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決算8835太平洋興発商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、輸入炭の販売価格上昇などで売上高が前年同期比2.0%増となった一方、船舶の輸送コスト増加などにより営業利益は38.9%減、経常利益と純利益も減少した。通期業績予想と配当予想は従来計画から変更されていない。

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規模
38.9
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高10,508百万円前年比 +2.0%進捗 23.2%
営業利益125百万円前年比 -38.9%進捗 10.8%
経常利益58百万円前年比 -65.1%進捗 7.9%
純利益(親会社株主帰属)55百万円前年比 -62.6%進捗 11.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.17円
期末の財政状態
総資産50,538百万円
うち純資産 16,175 百万円自己資本比率 31.2%前期末比 -4.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産 718百万円(前年比 -11.1%)、商事 7,134百万円(前年比 +1.1%)、サービス 1,305百万円(前年比 -0.4%)、建設工事 621百万円(前年比 +54.1%)、肥料 728百万円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益不動産 187百万円(前年比 -7.5%)、商事 132百万円(前年比 -20.0%)、サービス 37百万円(前年比 -58.7%)、建設工事 -30百万円、肥料 22百万円(前年比 +363.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高45,200百万円(前年比 +5.6%)
営業利益1,160百万円(前年比 +35.6%)
経常利益730百万円(前年比 +33.7%)
純利益470百万円(前年比 +36.9%)
年間配当予想40円 → 40.5円
業績の増減要因

輸入炭の販売価格の上昇等により売上高が増加した一方、船舶の輸送コスト増加等により営業利益が減少した。マンションの買取販売の減少、有料老人ホームの稼働率低下、建設工事の受注増加、農業用肥料等の販売数量増加も要因として挙げられている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 40百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費218百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,783,448株
期末自己株式数4,173株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高10,508百万円(前年比 +2.0%)
営業利益125百万円(前年比 -38.9%)
経常利益58百万円(前年比 -65.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益55百万円(前年比 -62.6%)
1株当たり当期純利益7.17円
自己資本比率当期末 31.2 / 前期末 35.2
総資産50,538百万円
純資産16,175百万円
通期業績予想売上高 45,200百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 1,160百万円(前年比 +35.6%) / 経常利益 730百万円(前年比 +33.7%) / 純利益 470百万円(前年比 +36.9%)
年間配当予想40円 → 40.5円
セグメント別売上高不動産 718百万円(前年比 -11.1%)、商事 7,134百万円(前年比 +1.1%)、サービス 1,305百万円(前年比 -0.4%)、建設工事 621百万円(前年比 +54.1%)、肥料 728百万円(前年比 +0.2%)
セグメント別利益不動産 187百万円(前年比 -7.5%)、商事 132百万円(前年比 -20.0%)、サービス 37百万円(前年比 -58.7%)、建設工事 -30百万円、肥料 22百万円(前年比 +363.3%)
減価償却費218百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 40百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な変更なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数7,783,448株
期末自己株式数4,173株
業績の増減要因輸入炭の販売価格の上昇等により売上高が増加した一方、船舶の輸送コスト増加等により営業利益が減少した。マンションの買取販売の減少、有料老人ホームの稼働率低下、建設工事の受注増加、農業用肥料等の販売数量増加も要因として挙げられている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

商事セグメントの輸入炭の販売価格が上昇したこと等により売上高は増加した一方、商事セグメントの船舶の輸送コスト増加等により営業利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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