東京建物(8804)・施策再掲
CRE営業の強化による収益力強化
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業保有不動産向けCRE営業による仲介収益力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「法人のお客様との関係強化による仲介事業の強化、既存の収益不動産の価値を高めて販売するアセットソリューション事業への注力に加え、」
法人顧客との関係強化を通じた仲介事業の強化が、アセットサービス事業の継続的な施策として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アセットサービス事業におきましては、法人のお客様との関係強化による仲介事業の強化、既存の収益不動産の価値を高めて販売するアセットソリューション事業への注力、駐車場事業における新規大型物件の受注等により、更なる収益力の強化に取り組みました。」
法人顧客との関係強化を通じた仲介事業強化が再確認された。併せてアセットソリューションと駐車場の施策が収益力強化の手段として示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「不動産流通事業におきましては、CRE営業(企業が保有・利用する不動産に対する有効活用等の提案営業)の強化を図るとともに、更なる収益力の強化に取り組んでまいりました。」
企業保有不動産の有効活用等を提案するCRE営業を強化し、不動産流通事業の収益力を高める施策が初めて独立したテーマとして記録された。