Komori
決算説明資料8804東京建物不動産

2026年12月期第1四半期 決算補足説明資料

2026年12月期第1四半期は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、通期予想は営業収益5,240億円、営業利益1,000億円、純利益630億円など、前期実績を上回る計画となっている。

読む価値
35軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-11061
百万円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高98,619百万円-22.1%
営業利益12,645百万円-46.7%
経常利益9,249百万円-55.1%
純利益5,717百万円-60.2%
売上総利益率24.3%
営業利益率12.8%
販管費11,344百万円
当四半期3か月の実績営業収益98,619百万円、営業総利益23,990百万円、営業利益12,645百万円、経常利益9,249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,717百万円(いずれも2026年12月期第1四半期)
通期業績予想
営業収益
524,000百万円
営業総利益
149,000百万円
営業利益
100,000百万円
事業利益
102,000百万円
経常利益
80,500百万円
税金等調整前当期純利益
92,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
63,000百万円
この資料で会社が説明したこと
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オフィスビル棟数37棟
    前年同期比36棟から増加
  • 空室率1.2%
    前年同期比2.0%から改善
  • 平均賃料29,812円/坪
    前年同期比29,723円/坪から上昇
  • 分譲マンション計上戸数235戸
    前年同期比772戸から減少
  • 分譲マンション契約戸数368戸
    前年同期比239戸から増加
  • マンション管理受託戸数99,558戸
    前年同期比101,661戸から減少
  • 仲介事業取扱件数254件
    前年同期比280件から減少
  • 駐車場事業拠点数1,890拠点
    前年同期比1,862拠点から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 平均賃料29,812円/坪
  • 分譲マンション計上戸数235戸
  • 分譲マンション契約戸数368戸
  • 仲介事業取扱件数254件
セグメント別実績
ビル
営業収益
52,915百万円+41.2%
営業利益
10,831百万円+15.2%
住宅
営業収益
25,094百万円-64.9%
営業利益
2,840百万円-80.6%
アセットサービス
営業収益
15,287百万円+25.8%
営業利益
2,041百万円-17.0%
その他
営業収益
5,322百万円-4.5%
営業利益
352百万円-49.2%
財務目標
自己資本比率
2026年12月期第1四半期実績24.8%
D/Eレシオ
2026年12月期第1四半期実績2.5倍
店舗数・拠点数
オフィスビル37棟、駐車場事業1,890拠点。期中の出退店数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高98,619百万円(前年比 -22.1%)
営業利益12,645百万円(前年比 -46.7%)
経常利益9,249百万円(前年比 -55.1%)
純利益5,717百万円(前年比 -60.2%)
売上総利益率24.3%
営業利益率12.8%
販管費11,344百万円
当四半期3か月の実績営業収益98,619百万円、営業総利益23,990百万円、営業利益12,645百万円、経常利益9,249百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,717百万円(いずれも2026年12月期第1四半期)
通期業績予想営業収益 524,000百万円 / 営業総利益 149,000百万円 / 営業利益 100,000百万円 / 事業利益 102,000百万円 / 経常利益 80,500百万円 / 税金等調整前当期純利益 92,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 63,000百万円
セグメント別実績ビル 営業収益 52,915百万円(前年比 +41.2%) / 営業利益 10,831百万円(前年比 +15.2%) / 住宅 営業収益 25,094百万円(前年比 -64.9%) / 営業利益 2,840百万円(前年比 -80.6%) / アセットサービス 営業収益 15,287百万円(前年比 +25.8%) / 営業利益 2,041百万円(前年比 -17.0%) / その他 営業収益 5,322百万円(前年比 -4.5%) / 営業利益 352百万円(前年比 -49.2%)
主要KPI指標名 オフィスビル棟数 / 値 37棟 / 前年同期比 36棟から増加、指標名 空室率 / 値 1.2% / 前年同期比 2.0%から改善、指標名 平均賃料 / 値 29,812円/坪 / 前年同期比 29,723円/坪から上昇、指標名 分譲マンション計上戸数 / 値 235戸 / 前年同期比 772戸から減少、指標名 分譲マンション契約戸数 / 値 368戸 / 前年同期比 239戸から増加、指標名 マンション管理受託戸数 / 値 99,558戸 / 前年同期比 101,661戸から減少、指標名 仲介事業取扱件数 / 値 254件 / 前年同期比 280件から減少、指標名 駐車場事業拠点数 / 値 1,890拠点 / 前年同期比 1,862拠点から増加
単価と数量の指標指標名 平均賃料 / 値 29,812円/坪、指標名 分譲マンション計上戸数 / 値 235戸、指標名 分譲マンション契約戸数 / 値 368戸、指標名 仲介事業取扱件数 / 値 254件
店舗数・拠点数オフィスビル37棟、駐車場事業1,890拠点。期中の出退店数は非開示。
財務目標自己資本比率 24.8% / D/Eレシオ 2.5倍
この書類が述べていない項目(15件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の減収・減益要因について、会社による具体的な説明は本文中に記載されていない。比較表では、住宅の営業収益が前年同期比△46,365百万円、営業利益が△11,810百万円となっている一方、ビルは増収増益となっている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期 決算補足説明資料|東京建物(8804)の適時開示 | Komori