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決算説明資料8804東京建物不動産

2025年12月期 決算ハイライト

2025年12月期は、賃貸収益の伸長と投資家向け物件売却の利益率改善により、営業収益・営業利益などが増加した。一方、前期の政策保有株式売却益の反動で純利益は減少した。2026年12月期は、物件売却の増加などにより過去最高の営業収益・営業利益などを見込んでいる。

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規模
160
億円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高4,745億円+2.3%
営業利益957億円+20.2%
経常利益781億円+9.0%
純利益588億円-10.6%
売上総利益率
率分譲マンション粗利益率 29.4%
前年同期比の増減ポイント0.4ポイント上昇(前期29.0%)
通期業績予想
2026年12月期
営業収益
5,240億円
営業利益
1,000億円
経常利益
805億円
親会社株主に帰属する当期純利益
630億円
事業利益
1,020億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益101.0%
営業利益103.5%
経常利益99.6%
親会社株主に帰属する当期純利益101.5%
事業利益98.3%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
TOFROM YAESUの竣工予定が示されているが、新規施策としての詳細は非開示。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オフィスビル棟数36棟
    前年同期比-0.0%
  • オフィスビル面積520千㎡
    前年同期比-7.0%
    前年同期527
  • 空室率1.8%
    前年同期比増減ポイント-0.4
  • 平均賃料29,411円/坪
    前年同期比+868.0%
  • 分譲マンション粗利率29.4%
    前年同期比増減ポイント0.4
  • 分譲マンション竣工在庫107戸
    前年同期比-81.0%
  • 契約済み未計上戸数1,194戸
    前年同期比-184.0%
  • 駐車場拠点数1,906拠点
    前年同期比+1.0%
  • 駐車場車室数91,650車室
    前年同期比+4,858.0%
  • 温浴施設数11施設
    前年同期比0.0%
  • ゴルフ場数13施設
    前年同期比+1.0%
  • レジーナリゾート施設数10施設
    前年同期比+2.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
分譲マンション計上戸数
1,287戸
前年同期1,711
戸当たり単価
7,551万円
前年同期9,215
セグメント別実績
ビル
営業収益
2,201億円
前年同期比増減436
事業利益
673億円
前年同期比増減254
住宅
営業収益
1,651億円
前年同期比増減-463
事業利益
255億円
前年同期比増減-120
アセットサービス
営業収益
634億円
前年同期比増減87
事業利益
114億円
前年同期比増減0
その他
営業収益
258億円
前年同期比増減48
事業利益
-25億円
前年同期比増減-35
消去・全社
事業利益
-124億円
前年同期比増減3
中期経営計画の目標
事業利益2027年度定量目標950億円。2026年度予想1,020億円で1年前倒しの超過達成見通し
親会社株主に帰属する当期純利益2027年度参考指標600億円。2026年度予想630億円で1年前倒しの超過達成見通し
配当性向2027年度定量目標40%。2026年度予想40.2%で1年前倒しの達成見通し
店舗数・拠点数
駐車場事業の期末拠点数は1,906拠点。期中の出退店数は非開示。その他の施設数は温浴施設11、ゴルフ場13、レジーナリゾート10。
年間配当
2025年12月期
年間105円/株
2026年12月期
年間122円/株
中間61円/株
期末61円/株
配当性向
2025年12月期37.1%
2026年12月期40.2%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 通期
売上高4,745億円(前年比 +2.3%)
営業利益957億円(前年比 +20.2%)
経常利益781億円(前年比 +9.0%)
純利益588億円(前年比 -10.6%)
売上総利益率率 分譲マンション粗利益率 29.4% / 前年同期比の増減ポイント 0.4ポイント上昇(前期29.0%)
通期業績予想2026年12月期 営業収益 5,240億円 / 営業利益 1,000億円 / 経常利益 805億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 630億円 / 事業利益 1,020億円
通期予想に対する進捗率営業収益 101.0% / 営業利益 103.5% / 経常利益 99.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 101.5% / 事業利益 98.3%
セグメント別実績ビル 営業収益 2,201億円 / 事業利益 673億円 / 住宅 営業収益 1,651億円 / 事業利益 255億円 / アセットサービス 営業収益 634億円 / 事業利益 114億円 / その他 営業収益 258億円 / 事業利益 -25億円 / 消去・全社 事業利益 -124億円
主要KPI指標名 オフィスビル棟数 / 値 36棟 / 前年同期比 -0棟、指標名 オフィスビル面積 / 値 520千㎡ / 前年同期比 -7千㎡ / 前年同期 527千㎡、指標名 空室率 / 値 1.8% / 前年同期比増減ポイント -0.4%、指標名 平均賃料 / 値 29,411円/坪 / 前年同期比 868円/坪、指標名 分譲マンション粗利率 / 値 29.4% / 前年同期比増減ポイント 0.4%、指標名 分譲マンション竣工在庫 / 値 107戸 / 前年同期比 -81戸、指標名 契約済み未計上戸数 / 値 1,194戸 / 前年同期比 -184戸、指標名 駐車場拠点数 / 値 1,906拠点 / 前年同期比 1拠点、指標名 駐車場車室数 / 値 91,650車室 / 前年同期比 4,858車室、指標名 温浴施設数 / 値 11施設 / 前年同期比 0施設、指標名 ゴルフ場数 / 値 13施設 / 前年同期比 1施設、指標名 レジーナリゾート施設数 / 値 10施設 / 前年同期比 2施設
単価と数量の指標分譲マンション計上戸数 1,287戸 / 戸当たり単価 7,551万円
店舗数・拠点数駐車場事業の期末拠点数は1,906拠点。期中の出退店数は非開示。その他の施設数は温浴施設11、ゴルフ場13、レジーナリゾート10。
中期経営計画の目標事業利益 2027年度定量目標950億円。2026年度予想1,020億円で1年前倒しの超過達成見通し / 親会社株主に帰属する当期純利益 2027年度参考指標600億円。2026年度予想630億円で1年前倒しの超過達成見通し / 配当性向 2027年度定量目標40%。2026年度予想40.2%で1年前倒しの達成見通し
年間配当2025年12月期 年間 105円/株 / 2026年12月期 年間 122円/株 / 中間 61円/株 / 期末 61円/株
配当性向2025年12月期 37.1% / 2026年12月期 40.2%
新しい施策TOFROM YAESUの竣工予定が示されているが、新規施策としての詳細は非開示。
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年12月期は、好調な不動産市況を捉えた戦略、賃貸収益の伸長、投資家向け物件売却の利益率向上が増収増益の理由とされている。純利益の減少は、前期の政策保有株式売却の反動によるもの。2026年12月期は、TOFROM YAESU竣工等に伴う費用が発生する一方、投資家向け物件売却の売上・粗利益の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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