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決算説明資料8804東京建物不動産

2025年12月期第2四半期(中間期) 決算ハイライト

中間期は、前年に分譲マンションの収益を大きく計上した反動で、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が減少した。一方、下期に予定する投資家向け物件売却の収益計上確度が高まったため、通期予想は据え置かれた。

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-172
億円(営業利益の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,087億円-24.8%
営業利益340億円-33.6%
経常利益279億円-42.0%
純利益205億円-35.2%
通期業績予想
営業収益
5,030億円
営業利益
860億円
経常利益
740億円
親会社株主に帰属する当期純利益
550億円
事業利益
855億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益41.5%
営業利益39.6%
経常利益37.7%
親会社株主に帰属する中間純利益37.4%
事業利益40.3%
この資料で会社が説明したこと
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • オフィスビル棟数36棟
  • オフィスビル面積527千㎡
  • 空室率2.3%
  • 平均賃料28,840円/坪
  • 分譲マンション竣工在庫212戸
  • 契約済み未計上戸数868戸
  • マンション管理受託戸数101,680戸
  • 仲介事業取扱件数527件
  • 駐車場事業拠点数1,884拠点
  • 駐車場事業車室数88,007車室
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
分譲マンション計上戸数
969戸
前年同期比前年同四半期1,409戸
戸当たり単価
7,078万円
前年同期比前年同四半期9,717万円
セグメント別実績
ビル
営業収益
731億円
事業利益
182億円
住宅
営業収益
1,025億円
事業利益
176億円
アセットサービス
営業収益
218億円
事業利益
35億円
その他
営業収益
112億円
事業利益
10億円
店舗数・拠点数
オフィスビル棟数36
駐車場事業拠点数1,884
年間配当
97円/株
中間48
期末49
配当性向
36.7
自己株式取得
金額上限30億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高2,087億円(前年比 -24.8%)
営業利益340億円(前年比 -33.6%)
経常利益279億円(前年比 -42.0%)
純利益205億円(前年比 -35.2%)
通期業績予想営業収益 5,030億円 / 営業利益 860億円 / 経常利益 740億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 550億円 / 事業利益 855億円
通期予想に対する進捗率営業収益 41.5% / 営業利益 39.6% / 経常利益 37.7% / 親会社株主に帰属する中間純利益 37.4% / 事業利益 40.3%
セグメント別実績ビル 営業収益 731億円 / 事業利益 182億円 / 住宅 営業収益 1,025億円 / 事業利益 176億円 / アセットサービス 営業収益 218億円 / 事業利益 35億円 / その他 営業収益 112億円 / 事業利益 10億円
主要KPIオフィスビル棟数 36棟、オフィスビル面積 527千㎡、空室率 2.3%、平均賃料 28,840円/坪、分譲マンション竣工在庫 212戸、契約済み未計上戸数 868戸、マンション管理受託戸数 101,680戸、仲介事業取扱件数 527件、駐車場事業拠点数 1,884拠点、駐車場事業車室数 88,007車室
単価と数量の指標分譲マンション計上戸数 969戸 / 戸当たり単価 7,078万円
店舗数・拠点数オフィスビル棟数 36 / 駐車場事業拠点数 1,884 / 期中の出退店数 非開示
年間配当97円/株
配当性向36.7
自己株式取得金額上限 30億円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年に分譲マンションの収益を大きく計上した反動により減収減益となった。ビル事業は投資家向け物件売却を下期に集中して計画しているため減収となったが、ビル賃貸・施設運営が堅調で増益となった。住宅事業は分譲マンションの収益計上戸数・戸当たり単価が前年を下回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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