読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-9.2
%(営業収益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・通期前回予想の公表 本年2月13日売上高413,000→375,000百万円
-9.2%
営業利益66,000→67,500百万円
+2.3%
経常利益67,000→68,500百万円
+2.2%
親会社株主に帰属する当期純利益44,500→45,000百万円
+1.1%
1株当たり当期純利益213.03→215.41円
+1.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
投資家向け物件売却の売上減少により営業収益は前回予想を下回るものの、ビル賃貸の営業収益増加、分譲マンションの粗利益増加及び駐車場事業の利益率改善に伴い、営業利益、事業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通し。
前期実績営業収益349,940百万円、営業利益64,478百万円、事業利益66,304百万円、経常利益63,531百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43,062百万円、1株当たり当期純利益206.15円(2022年12月期)
配当予想の修正期末配当を前回予想の1株当たり36円00銭から37円00銭へ、年間配当を72円00銭から73円00銭へ増額修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 413,000百万円 → 375,000百万円(-9.2%) |
| 営業利益 | 66,000百万円 → 67,500百万円(+2.3%) |
| 経常利益 | 67,000百万円 → 68,500百万円(+2.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 44,500百万円 → 45,000百万円(+1.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 213.03円 → 215.41円 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 本年2月13日 |
| 前期実績 | 営業収益349,940百万円、営業利益64,478百万円、事業利益66,304百万円、経常利益63,531百万円、親会社株主に帰属する当期純利益43,062百万円、1株当たり当期純利益206.15円(2022年12月期) |
| 修正の理由 | 投資家向け物件売却の売上減少により営業収益は前回予想を下回るものの、ビル賃貸の営業収益増加、分譲マンションの粗利益増加及び駐車場事業の利益率改善に伴い、営業利益、事業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見通し。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を前回予想の1株当たり36円00銭から37円00銭へ、年間配当を72円00銭から73円00銭へ増額修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。投資家向け物件売却の売上減少で営業収益は下振れるものの、ビル賃貸の営業収益増加、分譲マンションの粗利益増加、駐車場事業の利益率改善により、各利益項目は上振れる見通しとした。業績予想の上方修正に伴い、期末配当も増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。