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決算8804東京建物不動産

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の営業収益・営業利益・親会社株主に帰属する純利益は前年同期を下回った。一方、通期予想は営業収益を下方修正し、営業利益・経常利益・純利益を上方修正し、年間配当予想を65円から73円に引き上げた。

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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高238,199百万円前年比 -11.3%進捗 63.5%
営業利益43,078百万円前年比 -21.7%進捗 63.8%
経常利益43,809百万円前年比 -22.7%進捗 64.0%
純利益(親会社株主帰属)29,085百万円前年比 -26.2%進捗 64.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益139.23円
期末の財政状態
総資産1,867,664百万円
うち純資産 490,219 百万円自己資本比率 25.7%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ビル事業 92,001百万円(前年比 -19.8%)、住宅事業 88,100百万円(前年比 -11.6%)、アセットサービス事業 40,257百万円(前年比 +8.7%)、その他事業 17,839百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益ビル事業 24,620百万円(前年比 -26.6%)、住宅事業 17,306百万円(前年比 -17.4%)、アセットサービス事業 7,240百万円(前年比 +32.0%)、その他事業 1,926百万円(前年比 -10.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高375,000百万円(前年比 +7.2%)
営業利益67,500百万円(前年比 +4.7%)
経常利益68,500百万円(前年比 +7.8%)
純利益45,000百万円(前年比 +4.5%)
業績予想の修正営業収益 413,000百万円 → 375,000百万円(-9.2%) / 営業利益 66,000百万円 → 67,500百万円(+2.3%) / 事業利益 71,000百万円 → 72,000百万円(+1.4%) / 経常利益 67,000百万円 → 68,500百万円(+2.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 44,500百万円 → 45,000百万円(+1.1%)
年間配当予想65円 → 73円(+12.3%)
業績の増減要因

ビル事業及び住宅事業における投資家向け物件売却が減少したこと等により、営業収益・営業利益等が減少した。アセットサービス事業では投資家向け物件売却による不動産売上、既存駐車場施設の稼働、新規開業による収益が増加し、その他事業ではリゾート施設の稼働向上等や海外事業の持分法による投資利益の増加があった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動はない。新規・除外の会社数と社名は非開示
減損損失24百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 238百万円 / 特別損失 固定資産除却損 93百万円、減損損失 24百万円、関係会社株式売却損 43百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数209,167,674
期末自己株式数263,891
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高238,199百万円(前年比 -11.3%)
営業利益43,078百万円(前年比 -21.7%)
経常利益43,809百万円(前年比 -22.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益29,085百万円(前年比 -26.2%)
1株当たり当期純利益139.23円
自己資本比率当期末 25.7 / 前期末 25.9
総資産1,867,664百万円
純資産490,219百万円
通期業績予想売上高 375,000百万円(前年比 +7.2%) / 営業利益 67,500百万円(前年比 +4.7%) / 経常利益 68,500百万円(前年比 +7.8%) / 純利益 45,000百万円(前年比 +4.5%)
業績予想の修正営業収益 413,000百万円 → 375,000百万円(-9.2%) / 営業利益 66,000百万円 → 67,500百万円(+2.3%) / 事業利益 71,000百万円 → 72,000百万円(+1.4%) / 経常利益 67,000百万円 → 68,500百万円(+2.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 44,500百万円 → 45,000百万円(+1.1%)
年間配当予想65円 → 73円(+12.3%)
セグメント別売上高ビル事業 92,001百万円(前年比 -19.8%)、住宅事業 88,100百万円(前年比 -11.6%)、アセットサービス事業 40,257百万円(前年比 +8.7%)、その他事業 17,839百万円(前年比 +4.6%)
セグメント別利益ビル事業 24,620百万円(前年比 -26.6%)、住宅事業 17,306百万円(前年比 -17.4%)、アセットサービス事業 7,240百万円(前年比 +32.0%)、その他事業 1,926百万円(前年比 -10.5%)
減損損失24百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 238百万円 / 特別損失 固定資産除却損 93百万円、減損損失 24百万円、関係会社株式売却損 43百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動はない。新規・除外の会社数と社名は非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数209,167,674
期末自己株式数263,891
業績の増減要因ビル事業及び住宅事業における投資家向け物件売却が減少したこと等により、営業収益・営業利益等が減少した。アセットサービス事業では投資家向け物件売却による不動産売上、既存駐車場施設の稼働、新規開業による収益が増加し、その他事業ではリゾート施設の稼働向上等や海外事業の持分法による投資利益の増加があった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計の実績と今後の見通しを勘案して業績予想を修正した。営業収益の減少は、ビル事業及び住宅事業における投資家向け物件売却の減少などによるもので、修正後の通期予想に対する進捗率が低いのは、投資家向け物件売却の売上計上予定が第4四半期に偏っているためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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