Komori
決算説明資料8804東京建物不動産

2022年12月期第3四半期 決算説明資料

2022年12月期第3四半期累計は、分譲マンションと投資家向け物件の売却が増え、ビル賃貸も堅調だったため、営業収益と利益が前年同期を上回った。営業収益は前年同期比452億円増、営業利益は134億円増となった。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
452
億円(営業収益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,684億円
営業利益550億円
経常利益566億円
純利益393億円
通期業績予想
営業収益
3,550億円
営業利益
615億円
事業利益
645億円
経常利益
615億円
税引前利益
615億円
親会社株主に帰属する当期純利益
415億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
営業収益76%
営業利益90%
事業利益90%
経常利益92%
税引前利益92%
親会社株主に帰属する四半期純利益95%
ビル営業収益77%
住宅営業収益76%
アセットサービス営業収益69%
その他営業収益76%
ビル事業利益83%
住宅事業利益91%
アセットサービス事業利益78%
その他事業利益125%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 営業収益の増加+452億円
  • 営業利益の増加+134億円
  • 持分法投資損益の増加+29億円
  • 営業外収益の増加+30億円
  • 営業外費用の減少+10億円
  • 特別利益の減少▲67億円
  • マンション分譲売上の増加+208億円
  • 投資家向け物件売却の増加(ビル不動産売上)+181億円
  • 投資家向け物件売却の増加(ビル事業利益)+39億円
  • 賃貸マンション売却の減少(住宅不動産売上)▲47億円
  • 賃貸マンション売却の減少(住宅事業利益)▲26億円
新しい施策
  • 東京建物四条烏丸ビルEASTの竣工
  • サステナブルセットアップオフィスの完成
  • xBridge-Globalの開設
  • 八重洲・日本橋・京橋エリアのイノベーション・エコシステム推進
  • 京橋三丁目東地区市街地再開発事業の都市計画提案
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 保有オフィスビル棟数45棟
  • 保有オフィスビル平均賃料30,696円/坪
  • 保有オフィスビル稼働率97.2%
  • 分譲マンション計上戸数1,034戸
    前年同期比+345戸
  • マンション竣工在庫72戸
  • 契約進捗率97%
    前年同期比同水準
  • 分譲マンションランドバンク9,100戸
  • 販売用不動産残高3,847億円
    前年同期比+405億円(前期末比)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
分譲マンション
計上戸数
1,034戸
戸当たり単価
6,339万円
粗利益率
36.1%
通期予想
計上戸数
1,450戸
戸当たり単価
5,940万円
粗利益率
32%
セグメント別実績
ビル
営業収益
1,146億円
yoy_change+207億円
事業利益
337億円
yoy_change+34億円
住宅
営業収益
996億円
yoy_change+163億円
事業利益
209億円
yoy_change+66億円
アセットサービス
営業収益
370億円
yoy_change+64億円
事業利益
54億円
yoy_change+28億円
その他
営業収益
170億円
yoy_change+17億円
事業利益
49億円
yoy_change+37億円
中期経営計画の目標
事業利益
750億円
目標年度2024年12月期
当期純利益
450億円
目標年度2024年12月期
営業利益
700億円
目標年度2024年12月期
財務目標
DEレシオ
目標値2.4倍程度
目標年度2024年12月期
有利子負債/EBITDA倍率
目標値12倍程度
目標年度2024年12月期
自己資本比率
実績値26.7%
対象時点2022年9月末
DEレシオ実績
実績値2.1倍
対象時点2022年9月末
市場規模・シェア
大規模オフィス賃料相場
八重洲・日本橋・京橋34,375円/坪
丸の内・大手町39,632円/坪
路線価
八重洲・日本橋・京橋18,800千円/㎡
丸の内・大手町25,520千円/㎡
年間配当
年間配当
62円/株
中間配当
29円/株
期末配当
33円/株
配当性向
31.2%
自己株式取得
事業環境や財務状況等を踏まえて実施の是非を検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高2,684億円
営業利益550億円
経常利益566億円
純利益393億円
通期業績予想営業収益 3,550億円 / 営業利益 615億円 / 事業利益 645億円 / 経常利益 615億円 / 税引前利益 615億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 415億円
通期予想に対する進捗率営業収益 76% / 営業利益 90% / 事業利益 90% / 経常利益 92% / 税引前利益 92% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 95% / ビル営業収益 77% / 住宅営業収益 76% / アセットサービス営業収益 69% / その他営業収益 76% / ビル事業利益 83% / 住宅事業利益 91% / アセットサービス事業利益 78% / その他事業利益 125%
セグメント別実績ビル 営業収益 1,146億円 / 事業利益 337億円 / 住宅 営業収益 996億円 / 事業利益 209億円 / アセットサービス 営業収益 370億円 / 事業利益 54億円 / その他 営業収益 170億円 / 事業利益 49億円
増減要因の内訳要因 営業収益の増加 / 金額 +452億円、要因 営業利益の増加 / 金額 +134億円、要因 持分法投資損益の増加 / 金額 +29億円、要因 営業外収益の増加 / 金額 +30億円、要因 営業外費用の減少 / 金額 +10億円、要因 特別利益の減少 / 金額 ▲67億円、要因 マンション分譲売上の増加 / 金額 +208億円、要因 投資家向け物件売却の増加(ビル不動産売上) / 金額 +181億円、要因 投資家向け物件売却の増加(ビル事業利益) / 金額 +39億円、要因 賃貸マンション売却の減少(住宅不動産売上) / 金額 ▲47億円、要因 賃貸マンション売却の減少(住宅事業利益) / 金額 ▲26億円
主要KPI指標名 保有オフィスビル棟数 / 値 45棟 / 前年同期比 非開示、指標名 保有オフィスビル平均賃料 / 値 30,696円/坪 / 前年同期比 非開示、指標名 保有オフィスビル稼働率 / 値 97.2% / 前年同期比 非開示、指標名 分譲マンション計上戸数 / 値 1,034戸 / 前年同期比 +345戸、指標名 マンション竣工在庫 / 値 72戸 / 前年同期比 非開示、指標名 契約進捗率 / 値 97% / 前年同期比 同水準、指標名 分譲マンションランドバンク / 値 9,100戸 / 前年同期比 非開示、指標名 販売用不動産残高 / 値 3,847億円 / 前年同期比 +405億円(前期末比)
単価と数量の指標分譲マンション 計上戸数 1,034戸 / 戸当たり単価 6,339万円 / 粗利益率 36.1% / 通期予想 計上戸数 1,450戸 / 戸当たり単価 5,940万円 / 粗利益率 32%
中期経営計画の目標事業利益 750億円 / 当期純利益 450億円 / 営業利益 700億円
財務目標DEレシオ 目標値 2.4倍程度 / 目標年度 2024年12月期 / 有利子負債/EBITDA倍率 目標値 12倍程度 / 目標年度 2024年12月期 / 自己資本比率 実績値 26.7% / 対象時点 2022年9月末 / DEレシオ実績 実績値 2.1倍 / 対象時点 2022年9月末
年間配当年間配当 62円/株 / 中間配当 29円/株 / 期末配当 33円/株
配当性向31.2%
自己株式取得事業環境や財務状況等を踏まえて実施の是非を検討
市場規模・シェア大規模オフィス賃料相場 八重洲・日本橋・京橋 34,375円/坪 / 丸の内・大手町 39,632円/坪 / 路線価 八重洲・日本橋・京橋 18,800千円/㎡ / 丸の内・大手町 25,520千円/㎡
新しい施策東京建物四条烏丸ビルEASTの竣工、サステナブルセットアップオフィスの完成、xBridge-Globalの開設、八重洲・日本橋・京橋エリアのイノベーション・エコシステム推進、京橋三丁目東地区市街地再開発事業の都市計画提案
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

分譲マンションおよび投資家向け物件売却による売上・粗利益の増加、ビル賃貸の堅調な推移、海外事業における持分法投資利益の計上等。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期第3四半期 決算説明資料|東京建物(8804)の適時開示 | Komori