読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1500
百万円(各利益項目の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 本年 2 月 14 日売上高360,000→355,000百万円
-1.4%
営業利益60,000→61,500百万円
+2.5%
経常利益60,000→61,500百万円
+2.5%
親会社株主に帰属する当期純利益40,000→41,500百万円
+3.8%
1株当たり当期純利益191.49→198.67円
+3.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
分譲マンションの販売が好調に推移していることに加え、投資家向けの物件売却が住宅事業ならびにアセットサービス事業を中心に堅調に推移していること、資産運用事業の収益が増加したこと等により、営業利益、事業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通しとなったため。
前期実績営業収益340,477百万円、営業利益58,784百万円、事業利益47,979百万円、経常利益46,270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34,965百万円、1株当たり当期純利益167.35円(2021年12月期)
配当予想の修正期末配当予想を30円から33円へ3円増額し、年間配当予想を59円から62円へ3円増額
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 360,000百万円 → 355,000百万円(△1.4%) |
| 営業利益 | 60,000百万円 → 61,500百万円(2.5%) |
| 経常利益 | 60,000百万円 → 61,500百万円(2.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 40,000百万円 → 41,500百万円(3.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 191.49円 → 198.67円 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 本年 2 月 14 日 |
| 前期実績 | 営業収益340,477百万円、営業利益58,784百万円、事業利益47,979百万円、経常利益46,270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益34,965百万円、1株当たり当期純利益167.35円(2021年12月期) |
| 修正の理由 | 分譲マンションの販売が好調に推移していることに加え、投資家向けの物件売却が住宅事業ならびにアセットサービス事業を中心に堅調に推移していること、資産運用事業の収益が増加したこと等により、営業利益、事業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見通しとなったため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を30円から33円へ3円増額し、年間配当予想を59円から62円へ3円増額 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。分譲マンションの販売が好調に推移したこと、投資家向けの物件売却が住宅事業およびアセットサービス事業を中心に堅調に推移したこと、資産運用事業の収益が増加したことなどにより、利益項目が前回予想を上回る見通しとなったため。配当については、業績予想の上方修正に伴い、配当性向30%以上を基本とする方針に基づき増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。