三井不動産(8801)・リスク再掲
内部統制・会計処理の不備による財務報告信頼性低下
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
内部統制・会計処理の不備による財務報告の信頼性低下リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
内部統制・会計処理の不備による財務報告の信頼性低下リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
内部統制・会計処理の不備による財務報告の信頼性低下リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「改善が不十分な場合や内部統制自体に欠陥が認められた場合には、適時に信頼性のある正確な財政状態および経営成績を開示できない場合があり、その結果、当社グループの財務報告の信頼性に悪影響を及ぼし」
子会社・関連会社を含む内部統制や会計処理の不備が、財務報告の正確性、市場評価、事業・財政状態に影響するリスクを新たに明示している。