三井不動産(8801)・事実再掲
中古マンション成約数が新規供給数を上回る購買動向
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
首都圏中古マンションの需要・成約価格上昇9社が書いているテーマ・逆風2社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「販売価格上昇に伴う売れ行きの二極化が鮮明になるなか、低金利での融資の継続や税制をはじめとした政策の効果などを背景に、利便性が良く付加価値の高い良質な物件に対する顧客ニーズは引き続き堅調に推移しました。」
販売価格上昇による二極化と、利便性・付加価値の高い物件への堅調な需要を再確認している。 - FY2018住宅市場の二極化を明示有価証券報告書
「利便性が良く付加価値の高い良質な物件に対する顧客ニーズは引き続き堅調に推移しましたが、エリア等の二極化が鮮明になるなか、販売価格上昇による影響もみられました。」
良質物件への需要の堅調さを示す一方、エリア等の二極化と販売価格上昇の影響を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「住宅分譲事業については、新規供給量が低水準で推移したことや販売価格の上昇等の影響により、中古マンション販売成約数が、新規供給数を上回るなど、購買動向に変化が見られました。」
新規供給量の低水準と販売価格上昇を背景に、中古マンション成約数が新規供給数を上回ったと記載している。