アドバンスクリエイト(8798)・施策前進
気候変動対応・TCFD開示とペーパーレス化による環境負荷低減
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD開示とペーパーレス化による環境負荷低減7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「指標 前連結会計年度(2024年9月期) 当連結会計年度(2025年9月期) CO2排出量(t-CO2) 344 306 38」
CO2排出量は344t-CO2から306t-CO2へ38t-CO2減少した。一方、ペーパーレス化比率は91.0%から87.5%へ3.5ポイント低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「本業の業務効率化と高付加価値化を進めていくことで、温室効果ガスの排出削減を始めとする地球環境にも貢献できると考えております。ペーパーレス化推進による環境負荷低減は、その代表的な事例の一つです。一方、私たちが事業を営んできたこの約30年間、地球環境が想像をはるかに上回る速度で悪化してきたことも事実です。現在、当社は「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同と情報開示を検討し、気候変動を含めた地球環境問題に対する、従来以上に積極的な取り組みについて検討を進めております。」
本業の効率化・高付加価値化、ペーパーレス化による環境負荷低減を進め、TCFD提言への賛同と情報開示を検討する方針を初めて独立したサステナビリティ課題として示した。