アドバンスクリエイト(8798)・リスク対処
法令・契約変更等による資産除去債務の変動リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減76社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「資産除去債務戻入益 41,463」
資産除去債務について41,463千円の戻入益を計上し、残高も451,323千円から401,793千円へ減少した。 - FY2023資産除去債務の見積り変更により増加有価証券報告書
「見積りの変更による増加額を変更前の資産除去債務残高に34,042千円加算しております。なお、これによる損益に与える影響は軽微であります。」
支店退去時の原状回復費用の見積り変更により、資産除去債務が34,042千円増加した。 - FY2020資産除去債務の見積り変更により増加有価証券報告書
「見積りの変更による増加額15,260千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。」
支店退去時に必要となる原状回復費用の見積り変更が実施され、資産除去債務が15,260千円増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・契約変更等による資産除去債務の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
法令・契約変更等による資産除去債務の変動リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「法令の改正により新たな資産除去債務が発生した場合や当初想定した条件等が大きく変化した場合については、資産除去債務の計上額が、当初の見積額から変動する可能性があります。」
賃借物件の原状回復義務に関する資産除去債務について、法令改正や前提条件の変化による計上額の変動可能性を新たに記載している。