経常利益15億円を条件とする新株予約権
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに21社。
- FY2020-Q1削除有価証券報告書
「第8回新株予約権(失効) 新株予約権の数 4,000個 新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 400,000株 上記の新株予約権は、権利行使条件未達により、2019年12月19日をもって失効しております。」
経常利益15億円超過を行使条件としていた第8回新株予約権が、権利行使条件未達により失効した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、平成29年9月期から平成31年9月期までの3事業年度のうち、いずれかの期の経常利益が15億円を超過した場合に限り、当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日以降に行使することができる。」
第8回新株予約権4,000個・対象株式400,000株について、平成31年9月期までの経常利益15億円超過を条件とする設計を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「2.第8回新株予約権(発行) 新株予約権の数 4,000個 新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 400,000株」
経常利益15億円超過を行使条件とする第8回新株予約権について、4,000個・対象株式400,000株の状態を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「2.第8回新株予約権(発行) 新株予約権の数 4,000個 新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 400,000株」
経常利益15億円超過を行使条件とする第8回新株予約権について、4,000個・対象株式400,000株の状態を継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、平成29年9月期から平成31年9月期までの3事業年度のうち、いずれかの期の経常利益が15億円を超過した場合に限り、当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日以降に行使することができる。」
第8回新株予約権4,000個、対象株式400,000株について、平成29年9月期から平成31年9月期までの経常利益15億円超過を行使条件とする設計を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「2.第8回新株予約権(発行) 新株予約権の数 4,000個 新株予約権の目的となる株式の種類及び数 普通株式 400,000株」
経常利益15億円超過を行使条件とする第8回新株予約権について、4,000個・対象株式400,000株の発行を記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「新株予約権者は、平成29年9月期から平成31年9月期までの3事業年度のうち、いずれかの期の経常利益が15億円を超過した場合に限り、当該経常利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日以降に行使することができる。」
第8回新株予約権4,000個・対象株式400,000株について、平成29年9月期から平成31年9月期までの経常利益15億円超過を行使条件とする設計を引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本新株予約権は、下記Ⅱ.3(6)に定めるとおり、一定の業績目標(3連結会計年度以内に連結経常利益15億円)を達成した場合にのみ、本新株予約権を行使できることとなっております。」
取締役・執行役員向けに4,000個、対象株式400,000株の有償新株予約権を発行し、平成29年9月期から平成31年9月期のいずれかで連結経常利益15億円超を達成することを行使条件としている。連結経常利益が10億円を下回った場合は行使できない。