2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
株式会社アドバンスクリエイト及び連結子会社
保険代理店事業、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業。ACP、Dynamic OMO、アバターAIロープレ支援サービス『アバトレ』等。
(第3四半期連結会計期間末)
(決算短信公表日)。第三者委員会の調査報告書は2026年7月31日付で受領。
会社が最初の日付としている日から、この開示までに80日かかっています。
アポイント獲得数・新規面談数の伸び悩み、ACPの新規販売の伸び悩み、保険選びサイトへの広告出稿の低調、外注費の増加、再保険金支払いの増加。過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等における不適切な会計処理も記載されている。
営業損失271,899千円、経常損失340,901千円、親会社株主に帰属する四半期純損失768,744千円。債務超過276,589千円。特別損失533,260千円を計上し、うち特別調査費用274,537千円、減損損失205,978千円。過年度決算の訂正等に要する関連費用について、2026年9月期決算で追加計上を予定し、本日時点で約250百万円を見込む。
2026年9月期第3四半期累計期間(2025年10月1日から2026年6月30日まで)。追加関連費用は2026年9月期決算に計上予定。
直近に公表されている業績予想からの修正の有無は有。通期予想は売上高7,154百万円、営業利益423百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する当期純損失391百万円。
会社の対応
第三者委員会。2026年7月31日付で調査報告書を受領。委員長名・設置日は非開示。
(1) 業績の回復と再成長:マーケティング手法の改善、データベースを活用したアポイント取得、直営支店における営業社員一人ひとりの商品提案力の強化、アバターAIロープレ支援サービス『アバトレ』の営業社員教育への活用。(2) 固定費の適正化:新規採用及び既存人員の配置転換等による人員構成の最適化、人件費の適切なコントロール、業務委託費を中心とした活動経費の見直し、固定的な費用の削減。(3) 財務制限条項等:取引金融機関等とのコミュニケーションを図り、理解を得られるよう努める。
関係する手続き
第三者委員会による調査。法的・行政的手続きの記載はない。
事業面及び財務面での安定化と持続的な収支の改善を図り、継続企業の前提に関する状況の解消・改善に努める。2026年9月期決算で過年度決算の訂正等に伴う関連費用を追加計上する予定。
2026年9月期決算において関連費用の追加計上を予定しており、現在集計中。本日時点で約250百万円を見込んでいる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年6月30日(第3四半期連結会計期間末) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年9月18日(決算短信公表日)。第三者委員会の調査報告書は2026年7月31日付で受領。 |
| 対象となる主体 | 株式会社アドバンスクリエイト及び連結子会社 |
| 対象拠点・対象製品 | 保険代理店事業、ASP事業、メディア事業、メディアレップ事業、再保険事業。ACP、Dynamic OMO、アバターAIロープレ支援サービス『アバトレ』等。 |
| 原因 | アポイント獲得数・新規面談数の伸び悩み、ACPの新規販売の伸び悩み、保険選びサイトへの広告出稿の低調、外注費の増加、再保険金支払いの増加。過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等における不適切な会計処理も記載されている。 |
| 業績への影響額 | 営業損失271,899千円、経常損失340,901千円、親会社株主に帰属する四半期純損失768,744千円。債務超過276,589千円。特別損失533,260千円を計上し、うち特別調査費用274,537千円、減損損失205,978千円。過年度決算の訂正等に要する関連費用について、2026年9月期決算で追加計上を予定し、本日時点で約250百万円を見込む。 |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第3四半期累計期間(2025年10月1日から2026年6月30日まで)。追加関連費用は2026年9月期決算に計上予定。 |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無は有。通期予想は売上高7,154百万円、営業利益423百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する当期純損失391百万円。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 第三者委員会による調査。法的・行政的手続きの記載はない。 |
| 調査体制 | 第三者委員会。2026年7月31日付で調査報告書を受領。委員長名・設置日は非開示。 |
| 再発防止策 | (1) 業績の回復と再成長:マーケティング手法の改善、データベースを活用したアポイント取得、直営支店における営業社員一人ひとりの商品提案力の強化、アバターAIロープレ支援サービス『アバトレ』の営業社員教育への活用。(2) 固定費の適正化:新規採用及び既存人員の配置転換等による人員構成の最適化、人件費の適切なコントロール、業務委託費を中心とした活動経費の見直し、固定的な費用の削減。(3) 財務制限条項等:取引金融機関等とのコミュニケーションを図り、理解を得られるよう努める。 |
| 今後の見通し | 事業面及び財務面での安定化と持続的な収支の改善を図り、継続企業の前提に関する状況の解消・改善に努める。2026年9月期決算で過年度決算の訂正等に伴う関連費用を追加計上する予定。 |
| 続報の予定 | 2026年9月期決算において関連費用の追加計上を予定しており、現在集計中。本日時点で約250百万円を見込んでいる。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アポイント獲得数・新規面談数の伸び悩み、ACPの新規販売の伸び悩み、保険選びサイトへの広告出稿の低調、外注費の増加、再保険金支払いの増加などが業績要因として挙げられている。また、過年度決算の訂正等に伴う特別損失、債務超過、財務制限条項への抵触も記載されている。