特別損失の計上
株式会社アドバンスクリエイト及び完全子会社の株式会社保険市場
過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等
(第三者委員会から調査報告書を受領)
49日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに49日かかっています。
過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等において不適切な会計処理が行われていた疑義が発覚したこと。固定資産については収益性の低下等。その他の損失項目の原因は非開示
特別調査費用274,537千円、過年度訂正に伴う費用3,526千円、減損損失205,978千円、債務保証損失引当金繰入額23,018千円、賃貸借契約解約損22,167千円、リース解約損4,032千円(いずれも特別損失)
2026年9月期第3四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)。調査費用及び過年度決算訂正費用は2026年9月期決算でも追加計上予定
2026年9月18日付『2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映
会社の対応
第三者委員会による調査。2026年7月31日付で調査報告書を受領。委員長名・設置日は非開示
金額は現在精査中であるが、2026年9月期決算においても調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用を特別損失に計上する予定
2026年9月期決算で追加計上予定。ただし、次回開示時期自体は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年7月31日(第三者委員会から調査報告書を受領) |
| 対象となる主体 | 株式会社アドバンスクリエイト及び完全子会社の株式会社保険市場 |
| 対象拠点・対象製品 | 過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等 |
| 原因 | 過年度の一部の広告取引、ソフトウェアの資産計上等において不適切な会計処理が行われていた疑義が発覚したこと。固定資産については収益性の低下等。その他の損失項目の原因は非開示 |
| 業績への影響額 | 特別調査費用274,537千円、過年度訂正に伴う費用3,526千円、減損損失205,978千円、債務保証損失引当金繰入額23,018千円、賃貸借契約解約損22,167千円、リース解約損4,032千円(いずれも特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2026年9月期第3四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)。調査費用及び過年度決算訂正費用は2026年9月期決算でも追加計上予定 |
| 業績予想への影響 | 2026年9月18日付『2026年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映 |
| 調査体制 | 第三者委員会による調査。2026年7月31日付で調査報告書を受領。委員長名・設置日は非開示 |
| 今後の見通し | 金額は現在精査中であるが、2026年9月期決算においても調査費用及び過年度決算の訂正に要する費用を特別損失に計上する予定 |
| 続報の予定 | 2026年9月期決算で追加計上予定。ただし、次回開示時期自体は非開示 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。過年度の一部の広告取引やソフトウェアの資産計上等に不適切な会計処理が行われていた疑義を受けた第三者委員会の調査・過年度決算訂正に伴う費用、固定資産の収益性の低下等による減損損失、債務保証損失引当金繰入額、賃貸借契約解約損およびリース解約損を計上したためです。