特別利益及び特別損失の計上
当社(株式会社アドバンスクリエイト)及び完全子会社の株式会社保険市場
東京支店、当社及び株式会社保険市場における過年度の一部の広告取引・ソフトウェアの資産計上等
(2026年1月1日~2026年3月31日)の連結決算において計上。第三者委員会の調査報告書受領日は2026年7月31日
(第三者委員会より調査報告書を受領)
14日後東京支店のフロア統合、固定資産の収益性の低下等、債務保証及びリース解約、ならびに過年度の一部の広告取引・ソフトウェアの資産計上等における不適切な会計処理の疑義
特別利益:受取補償金70,000千円、資産除去債務戻入益41,463千円。特別損失:減損損失99,802千円、債務保証損失引当金繰入額16,506千円、リース解約損4,032千円。調査費用及び過年度決算の訂正等に要する費用は約524百万円を見込み、特別損失に計上予定
上記の特別利益・特別損失は2026年9月期第2四半期。調査費用及び過年度決算の訂正等に要する費用は2026年9月期第3四半期決算以降
上記の特別損失の計上による業績への影響は、2026年8月14日付の2026年9月期第2四半期決算短信に反映。調査費用等は第3四半期決算以降に計上予定
関係する手続き
第三者委員会による調査
会社の対応
第三者委員会による調査。委員長名・設置日は非開示
調査費用及び過年度決算の訂正等に要する費用を、2026年9月期第3四半期決算以降に特別損失として計上する予定。費用は現在集計中で、本日時点で約524百万円を見込む
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別利益及び特別損失の計上 |
| 発生日 | 2026年9月期第2四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)の連結決算において計上。第三者委員会の調査報告書受領日は2026年7月31日 |
| 認知日・通知受領日 | 2026年7月31日(第三者委員会より調査報告書を受領) |
| 対象となる主体 | 当社(株式会社アドバンスクリエイト)及び完全子会社の株式会社保険市場 |
| 対象拠点・対象製品 | 東京支店、当社及び株式会社保険市場における過年度の一部の広告取引・ソフトウェアの資産計上等 |
| 原因 | 東京支店のフロア統合、固定資産の収益性の低下等、債務保証及びリース解約、ならびに過年度の一部の広告取引・ソフトウェアの資産計上等における不適切な会計処理の疑義 |
| 業績への影響額 | 特別利益:受取補償金70,000千円、資産除去債務戻入益41,463千円。特別損失:減損損失99,802千円、債務保証損失引当金繰入額16,506千円、リース解約損4,032千円。調査費用及び過年度決算の訂正等に要する費用は約524百万円を見込み、特別損失に計上予定 |
| 計上する会計期間 | 上記の特別利益・特別損失は2026年9月期第2四半期。調査費用及び過年度決算の訂正等に要する費用は2026年9月期第3四半期決算以降 |
| 業績予想への影響 | 上記の特別損失の計上による業績への影響は、2026年8月14日付の2026年9月期第2四半期決算短信に反映。調査費用等は第3四半期決算以降に計上予定 |
| 訴訟・手続きの種類 | 第三者委員会による調査 |
| 調査体制 | 第三者委員会による調査。委員長名・設置日は非開示 |
| 今後の見通し | 調査費用及び過年度決算の訂正等に要する費用を、2026年9月期第3四半期決算以降に特別損失として計上する予定。費用は現在集計中で、本日時点で約524百万円を見込む |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。特別利益は東京支店のフロア統合に伴う受取補償金などによるもので、特別損失は固定資産の収益性低下、債務保証、リース解約などによるものです。また、過年度の一部広告取引やソフトウェアの資産計上等における不適切な会計処理の疑義を受けた調査・決算訂正費用を今後計上する予定です。