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(訂正)「2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2025年2月28日に公表した2024年9月期決算短信を、代理店手数料の割引現在価値計算の誤りなどを反映して訂正した。訂正箇所が多数あるため、訂正後の内容だけを掲載し、過年度の売上高・利益・資産・純資産なども修正している。

読む価値
77重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7450942
千円(2024年9月期の訂正による純資産額への影響額。注記上は第2四半期連結累計期間)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2025年2月28日

2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

532日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2026-08-14
訂正箇所(元の書類のどこか)

訂正の箇所には_を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、訂正事項につきましては、訂正後のみを記載しております。

訂正後の記載

2024年9月期連結業績 売上高 8,142百万円 / 営業損失 △390百万円 / 経常損失 △453百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損失 △1,813百万円 / 2024年9月期連結財政状態 総資産 6,774百万円 / 純資産 △5,439百万円

変更点訂正による財務数値への影響額 2019年9月期 売上高 △1,777,583千円 / 販売費及び一般管理費 非開示 / 営業損益 △1,777,583千円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 △2,273,582千円 / 総資産額 △181,409千円 / 純資産額 △257,088千円 / 2020年9月期 売上高 △1,417,840千円 / 販売費及び一般管理費 △18,011千円 / 営業損益 △1,399,828千円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 △2,309,350千円 / 総資産額 △1,629,774千円 / 純資産額 △2,566,438千円 / 2021年9月期 売上高 △1,573,298千円 / 販売費及び一般管理費 △422,667千円 / 営業損益 △1,150,631千円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 △1,181,947千円 / 総資産額 △1,489,746千円 / 純資産額 △3,748,386千円 / 2022年9月期 売上高 △2,396,658千円 / 販売費及び一般管理費 △430,196千円 / 営業損益 △1,966,461千円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 △2,561,424千円 / 総資産額 △2,040,927千円 / 純資産額 △6,309,811千円 / 2023年9月期 売上高 210,836千円 / 販売費及び一般管理費 △506,892千円 / 営業損益 717,729千円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 △663,747千円 / 総資産額 △2,032,962千円 / 純資産額 △6,973,558千円 / 2024年9月期(注) 売上高 △526,044千円 / 販売費及び一般管理費 △311,455千円 / 営業損益 △250,588千円 / 親会社株主に帰属する当期純損益 △477,272千円 / 総資産額 △2,870,447千円 / 純資産額 △7,450,942千円
業績への影響(会社の説明)

上記訂正による、各連結会計年度における財務数値への影響額が示されている。また、訂正等の結果、債務超過となり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると記載されている。

訂正の理由

PV計算の基礎となる代理店手数料の総支払回数について、手数料計算システム上の登録回数と実態との間に乖離があった。また、PV計算に用いていた手数料金額の一部について保険会社からの実際の入金額との間に乖離があり、合理的な根拠のない手数料金額を基にPV計算されているものがあったため、過年度から売上が過大計上されていた。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
元の開示日2025年2月28日
訂正箇所訂正の箇所には_を付して表示しております。なお、訂正箇所が多数に及ぶことから、訂正事項につきましては、訂正後のみを記載しております。
訂正内容非開示 → 2024年9月期連結業績 売上高 8,142百万円 / 営業損失 △390百万円 / 経常損失 △453百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損失 △1,813百万円 / 2024年9月期連結財政状態 総資産 6,774百万円 / 純資産 △5,439百万円
訂正の理由PV計算の基礎となる代理店手数料の総支払回数について、手数料計算システム上の登録回数と実態との間に乖離があった。また、PV計算に用いていた手数料金額の一部について保険会社からの実際の入金額との間に乖離があり、合理的な根拠のない手数料金額を基にPV計算されているものがあったため、過年度から売上が過大計上されていた。
業績への影響上記訂正による、各連結会計年度における財務数値への影響額が示されている。また、訂正等の結果、債務超過となり、継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在すると記載されている。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会計監査人から、代理店手数料のPV計算の一部が実態と乖離しているとの指摘を受けた。調査の結果、手数料計算システム上の登録回数と実態に乖離があり、実際の入金額と異なる手数料金額や合理的な根拠のない金額を使ったPV計算が判明し、過年度の売上高が過大計上されていたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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