読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2517
百万円(売上高の前期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,856百万円-24.3%
営業利益-711百万円
経常利益-808百万円
純利益-2,250百万円
売上総利益率73.6
営業利益率-9.1
通期業績予想2025年9月期の売上高・営業損益・経常損益・当期純損益は現在精査中のため記載を省略
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 新契約ANPの減少内容アポイント獲得数・新規保険面談数の減少、協業実績の伸び悩み、新規契約から計算されるPV額の減少
- メディア収益の減少内容保険市場への広告出稿が低調
- コスト削減内容コールセンターの人件費・間接費の減少
- 再保険金支払いの一巡内容新型コロナウイルス感染症の分類移行に伴う支払いの一巡
新しい施策
- AVITA社との販売代理店委託契約に基づくアバターシステムの保険業界向け販売
- 生成AIを活用した問い合わせ対応の自動化・機能拡充
- 生成AIを活用したアバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」の社員教育および保険業界向け提供
- クレジットカード払いの推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- チャネル別申込ANP(協業)1,077百万円前年同期比-40.4%
- チャネル別申込ANP(非対面販売)613百万円前年同期比-8.8%
- チャネル別申込ANP(対面販売)3,414百万円前年同期比-7.0%
- チャネル別申込ANP(合計)5,105百万円前年同期比-17.0%
- 再保険事業EEV2,654百万円
- 再保険事業の新契約価値26百万円
- アバター導入実績8社
- Dynamic OMO導入実績65社
- LINE友だち数1,250,000人
- folderアプリダウンロード数210,000件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- アバター使用時の面談単価31,856円比較従来のオンライン面談27,151円に対し17%向上
- 従来のオンライン面談単価27,151円
- 平均証券数(多種目販売)比較2023年9月期から7.33%増加
セグメント別実績
- 保険代理店事業(生保)売上高5,134
- 保険代理店事業(損保)売上高535
- ASP事業売上高299営業損益115営業損益_unit百万円営業損益_yoy_pct21.4
- メディア事業売上高1,231営業損益251営業損益_unit百万円営業損益_yoy_pct-46
- メディアレップ事業売上高694営業損益-30営業損益_unit百万円
- 再保険事業売上高1,130営業損益107営業損益_unit百万円
財務目標
- ROE目標値20%以上
- 売上高経常利益率目標値20%以上2024年9月期実績▲10.3%
- 配当性向目標値50%以上
- 自己資本比率目標値80%以上2024年9月期実績▲72.7%
従業員数
- 人数281名時点2024年9月末、嘱託・再雇用・派遣社員等除く
- 人数428名時点2024年9月30日現在、役員・顧問等除く。部門別人員図の合計
年間配当
2024年9月期は期末配当無配。中間配当は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 |
| 売上高 | 7,856百万円(前年比 -24.3%) |
| 営業利益 | -711百万円 |
| 経常利益 | -808百万円 |
| 純利益 | -2,250百万円 |
| 売上総利益率 | 73.6 |
| 営業利益率 | -9.1 |
| 通期業績予想 | 2025年9月期の売上高・営業損益・経常損益・当期純損益は現在精査中のため記載を省略 |
| セグメント別実績 | セグメント 保険代理店事業(生保) / 売上高 5,134百万円 / yoy_pct -27.7百万円、セグメント 保険代理店事業(損保) / 売上高 535百万円 / yoy_pct -30.2百万円、セグメント ASP事業 / 売上高 299百万円 / yoy_pct 15.5百万円 / 営業損益 115百万円 / 営業損益_unit 百万円 / 営業損益_yoy_pct 21.4百万円、セグメント メディア事業 / 売上高 1,231百万円 / yoy_pct -44.1百万円 / 営業損益 251百万円 / 営業損益_unit 百万円 / 営業損益_yoy_pct -46百万円、セグメント メディアレップ事業 / 売上高 694百万円 / yoy_pct -45.9百万円 / 営業損益 -30百万円 / 営業損益_unit 百万円 / 営業損益_yoy_pct 非開示、セグメント 再保険事業 / 売上高 1,130百万円 / yoy_pct 1.8百万円 / 営業損益 107百万円 / 営業損益_unit 百万円 / 営業損益_yoy_pct 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 新契約ANPの減少 / 内容 アポイント獲得数・新規保険面談数の減少、協業実績の伸び悩み、新規契約から計算されるPV額の減少、要因 メディア収益の減少 / 内容 保険市場への広告出稿が低調、要因 コスト削減 / 内容 コールセンターの人件費・間接費の減少、要因 再保険金支払いの一巡 / 内容 新型コロナウイルス感染症の分類移行に伴う支払いの一巡 |
| 主要KPI | 指標名 チャネル別申込ANP(協業) / 値 1,077百万円 / 前年同期比 -40.4百万円、指標名 チャネル別申込ANP(非対面販売) / 値 613百万円 / 前年同期比 -8.8百万円、指標名 チャネル別申込ANP(対面販売) / 値 3,414百万円 / 前年同期比 -7百万円、指標名 チャネル別申込ANP(合計) / 値 5,105百万円 / 前年同期比 -17百万円、指標名 再保険事業EEV / 値 2,654百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 再保険事業の新契約価値 / 値 26百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 アバター導入実績 / 値 8社 / 前年同期比 非開示、指標名 Dynamic OMO導入実績 / 値 65社 / 前年同期比 非開示、指標名 LINE友だち数 / 値 1,250,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 folderアプリダウンロード数 / 値 210,000件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 アバター使用時の面談単価 / 値 31,856円 / 比較 従来のオンライン面談27,151円に対し17%向上、指標名 従来のオンライン面談単価 / 値 27,151円、指標名 平均証券数(多種目販売) / 値 非開示 / 比較 2023年9月期から7.33%増加 |
| 従業員数 | 人数 281名 / 時点 2024年9月末、嘱託・再雇用・派遣社員等除く、人数 428名 / 時点 2024年9月30日現在、役員・顧問等除く。部門別人員図の合計 |
| 財務目標 | 指標 ROE / 目標値 20%以上 / 2024年9月期実績 非開示、指標 売上高経常利益率 / 目標値 20%以上 / 2024年9月期実績 ▲10.3%、指標 配当性向 / 目標値 50%以上 / 2024年9月期実績 非開示、指標 自己資本比率 / 目標値 80%以上 / 2024年9月期実績 ▲72.7% |
| 年間配当 | 2024年9月期は期末配当無配。中間配当は非開示 |
| 新しい施策 | AVITA社との販売代理店委託契約に基づくアバターシステムの保険業界向け販売、生成AIを活用した問い合わせ対応の自動化・機能拡充、生成AIを活用したアバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」の社員教育および保険業界向け提供、クレジットカード払いの推進 |
この書類が述べていない項目(14件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保険代理店事業では、コールセンター部門の再構築を進める過渡期にアポイント獲得数と新規保険面談数が減少し、協業実績や新規契約から計算されるPV額が減少した。メディア事業では「保険市場」への広告出稿が低調だった。一方、コールセンターのコスト削減により人件費・間接費が減少し、再保険事業では再保険金支払いが一巡した。過年度訂正は、手数料計算システムの想定外エラーへの対応が適切でなく、PV売上算出プロセスが精緻でなかったことによる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。