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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比22.5%減、営業利益が55.0%減となり、連結業績が大きく悪化した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-22.5
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高5,005百万円前年比 -22.5%進捗 41.7%
営業利益343百万円前年比 -55.0%進捗 20.2%
経常利益332百万円前年比 -50.1%進捗 22.1%
純利益(親会社株主帰属)144百万円前年比 -55.4%進捗 16.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.60円
期末の財政状態
総資産11,913百万円
うち純資産 4,397 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 -7.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,411,343
投資-114,577
財務+1,573,700
純増減+47,780

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,233,645千円
セグメント別売上高保険代理店事業 3,673,496千円(前年比 -27.4%)、ASP事業 146,164千円(前年比 +16.1%)、メディア事業 1,154,871千円(前年比 -37.1%)、メディアレップ事業 426,803千円(前年比 -35.6%)、再保険事業 584,808千円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益保険代理店事業 -123,282千円、ASP事業 53,959千円(前年比 +8.9%)、メディア事業 249,793千円(前年比 -39.1%)、メディアレップ事業 64,320千円(前年比 -42.3%)、再保険事業 72,500千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,000百万円(前年比 +18.0%)
営業利益1,700百万円
経常利益1,500百万円
純利益900百万円
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
業績の増減要因

保険販売方針の見直しに伴う教育の浸透待ちで支店の獲得契約数が一時的に落ち込み、コールセンターの選別強化で協業支店への配信アポイント数も減少した。前年同期に好調だったメディア事業の広告出稿が伸び悩み、メディアレップ事業の受注も低調だった。一方、ASP事業はACPの新規販売が堅調で、再保険事業は再保険金支払いの一巡により改善した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 該当なし(-) / 特別損失 該当なし(-)
減価償却費334,483千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数22,557,200株
期末自己株式数615,107株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高5,005百万円(前年比 -22.5%)
営業利益343百万円(前年比 -55.0%)
経常利益332百万円(前年比 -50.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益144百万円(前年比 -55.4%)
1株当たり当期純利益6.60円
自己資本比率当期末 36.9 / 前期末 44.2
総資産11,913百万円
純資産4,397百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,411,343千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-114,577千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,573,700千円
現金及び現金同等物期末残高1,233,645千円
通期業績予想売上高 12,000百万円(前年比 +18.0%) / 営業利益 1,700百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 純利益 900百万円
年間配当予想35円 → 35円(0.0%)
セグメント別売上高保険代理店事業 3,673,496千円(前年比 -27.4%)、ASP事業 146,164千円(前年比 +16.1%)、メディア事業 1,154,871千円(前年比 -37.1%)、メディアレップ事業 426,803千円(前年比 -35.6%)、再保険事業 584,808千円(前年比 +7.3%)
セグメント別利益保険代理店事業 -123,282千円、ASP事業 53,959千円(前年比 +8.9%)、メディア事業 249,793千円(前年比 -39.1%)、メディアレップ事業 64,320千円(前年比 -42.3%)、再保険事業 72,500千円
減価償却費334,483千円
特別損益の内訳特別利益 該当なし(-) / 特別損失 該当なし(-)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は非開示。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家向け
期末発行済株式数22,557,200株
期末自己株式数615,107株
業績の増減要因保険販売方針の見直しに伴う教育の浸透待ちで支店の獲得契約数が一時的に落ち込み、コールセンターの選別強化で協業支店への配信アポイント数も減少した。前年同期に好調だったメディア事業の広告出稿が伸び悩み、メディアレップ事業の受注も低調だった。一方、ASP事業はACPの新規販売が堅調で、再保険事業は再保険金支払いの一巡により改善した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保険販売方針の見直しと教育浸透に時間を要したことで支店の獲得契約数が一時的に落ち込み、コールセンターの方針変更で協業支店への配信アポイント数も減少した。加えて、前年同期に好調だったメディア事業の広告出稿が伸び悩み、メディアレップ事業も受注が低調だった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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