読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-7.6
%(売上高の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年9月期・通期前回予想の公表 2023年10月17日公表売上高11,000→10,163百万円
-7.6%
営業利益-1,100→-2,020百万円
-83.6%
経常利益-1,300→-2,190百万円
-68.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-1,250→-1,769百万円
-41.5%
1株当たり当期純利益-57.13→-80.82円 銭
-41.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安の急速な進行に伴う外貨建保険の解約・失効の増加、株高等を背景とした貯蓄性保険の解約・失効の増加により解約率が想定を上回り、現在価値が減少したため。この減少分が売上高から差し引かれた。
前期実績売上高11,860百万円、営業損益2,061百万円、経常損益2,015百万円、親会社株主に帰属する当期純損益1,312百万円、1株当たり当期純損益59.97円
配当予想の修正修正なし(配当予想について変更はいたしておりません)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 11,000百万円 → 10,163百万円(-7.6%) |
| 営業利益 | -1,100百万円 → -2,020百万円 |
| 経常利益 | -1,300百万円 → -2,190百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,250百万円 → -1,769百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -57.13円 銭 → -80.82円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年10月17日公表 |
| 前期実績 | 売上高11,860百万円、営業損益2,061百万円、経常損益2,015百万円、親会社株主に帰属する当期純損益1,312百万円、1株当たり当期純損益59.97円 |
| 修正の理由 | 円安の急速な進行に伴う外貨建保険の解約・失効の増加、株高等を背景とした貯蓄性保険の解約・失効の増加により解約率が想定を上回り、現在価値が減少したため。この減少分が売上高から差し引かれた。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(配当予想について変更はいたしておりません) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新会計基準に基づき将来手数料収入の現在価値を売上計上している中、急速な円安による外貨建保険の解約・失効増加や、株高等を背景とした貯蓄性保険の解約・失効増加により解約率が想定を上回った。その結果、現在価値が減少し、減少分が売上高から差し引かれたことが主な要因である。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。