読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1697
百万円(売上高の前期比減少額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期(2022年10月~2023年9月)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,163百万円-14.3%
営業利益-2,020百万円
経常利益-2,190百万円
純利益-1,769百万円
売上総利益率
率61.0%
営業利益率
率▲19.9%
通期業績予想
売上高
12,000百万円
営業損益
1,700百万円
経常損益
1,500百万円
当期純損益
900百万円
ROE
17.6%
売上高経常利益率
12.5%
配当性向
87.7%
自己資本比率
44.7%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- PVの減少1,700百万円
- テストマーケティング費の増加-1,260百万円
- コロナのみなし入院給付金に伴う再保険事業の費用増、コールセンター増員の人件費・間接費、デジタル施策のコスト増加-1,030百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 前提PVの不確実性低減
- 前提コロナ影響の収束
- 前提マーケティングコスト効率化
- 前提コスト構造の改善
新しい施策
- AVITAと共同開発したAIアバター接客トレーニングサービスの導入・外販
- Dynamic OMOへの書類撮影・リアルタイム共有機能の追加
- LINEを使ったWEBマーケティングによるアポイント取得スキームの確立・外販
- 損害保険契約者へのアプローチによる生命保険相談アポイントの獲得
- コールセンターへの保険知識を持つ社員の集約と若手社員の育成強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- チャネル別申込ANP・PV(合計)9,339百万円前年同期比_pct7.6
- アバター導入社数6社
- 再保険引受保険会社数11社
- LINE友だち数1,200,000人
- WEBプロモーションによるアポイント数17,000件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- チャネル別申込ANP対面販売3,914、非対面販売3,065、協業1,701
- チャネル別PV対面販売3,671、非対面販売3,859、協業1,807
- 面談種類別の世帯単価実面談を100とした指数
セグメント別実績
- 保険代理店事業(生保)売上高6,918百万円売上高前年同期比_pct-24.4営業損益-2,540百万円
- 保険代理店事業(損保)売上高742百万円売上高前年同期比_pct88.7営業損益保険代理店事業全体に含む
- ASP事業売上高258百万円売上高前年同期比_pct25.3営業損益94百万円
- メディア事業売上高2,202百万円売上高前年同期比_pct22.6営業損益466百万円
- メディアレップ事業売上高1,283百万円売上高前年同期比_pct9営業損益77百万円
- 再保険事業売上高1,110百万円売上高前年同期比_pct7.8営業損益-121百万円
財務目標
ROE
目標20%以上
28期実績▲30.0%
29期予想17.6%
売上高経常利益率
目標20%以上
28期実績▲21.5%
29期予想12.5%
配当性向
目標50%以上
29期予想87.7%
自己資本比率
目標80%以上
28期実績44.1%
29期予想44.7%
従業員数
人数570人
基準日2023年9月30日
採用計画新卒採用の強化
年間配当
年間35円/株
中間17.5円/株
期末17.5円/株
配当性向
87.7%(29期予想)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期(2022年10月~2023年9月) |
| 売上高 | 10,163百万円(前年比 -14.3%) |
| 営業利益 | -2,020百万円 |
| 経常利益 | -2,190百万円 |
| 純利益 | -1,769百万円 |
| 売上総利益率 | 率 61.0% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 営業利益率 | 率 ▲19.9% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,000百万円 / 営業損益 1,700百万円 / 経常損益 1,500百万円 / 当期純損益 900百万円 / ROE 17.6% / 売上高経常利益率 12.5% / 配当性向 87.7% / 自己資本比率 44.7% |
| セグメント別実績 | セグメント 保険代理店事業(生保) / 売上高 6,918百万円 / 売上高前年同期比_pct -24.4 / 営業損益 -2,540百万円、セグメント 保険代理店事業(損保) / 売上高 742百万円 / 売上高前年同期比_pct 88.7 / 営業損益 保険代理店事業全体に含む、セグメント ASP事業 / 売上高 258百万円 / 売上高前年同期比_pct 25.3 / 営業損益 94百万円、セグメント メディア事業 / 売上高 2,202百万円 / 売上高前年同期比_pct 22.6 / 営業損益 466百万円、セグメント メディアレップ事業 / 売上高 1,283百万円 / 売上高前年同期比_pct 9 / 営業損益 77百万円、セグメント 再保険事業 / 売上高 1,110百万円 / 売上高前年同期比_pct 7.8 / 営業損益 -121百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 PVの減少 / 金額 1,700百万円、要因 テストマーケティング費の増加 / 金額 -1,260百万円、要因 コロナのみなし入院給付金に伴う再保険事業の費用増、コールセンター増員の人件費・間接費、デジタル施策のコスト増加 / 金額 -1,030百万円 |
| 主要KPI | 指標名 チャネル別申込ANP・PV(合計) / 値 9,339百万円 / 前年同期比_pct 7.6百万円、指標名 アバター導入社数 / 値 6社 / 前年同期比 非開示、指標名 再保険引受保険会社数 / 値 11社 / 前年同期比 非開示、指標名 LINE友だち数 / 値 1,200,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 WEBプロモーションによるアポイント数 / 値 17,000件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 チャネル別申込ANP / 値 対面販売3,914、非対面販売3,065、協業1,701 / 前年同期比 非開示、指標名 チャネル別PV / 値 対面販売3,671、非対面販売3,859、協業1,807 / 前年同期比 非開示、指標名 面談種類別の世帯単価 / 値 実面談を100とした指数 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 570人 / 基準日 2023年9月30日 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 新卒採用の強化 |
| 業績見通しの前提 | 前提 PVの不確実性低減 / 数値 非開示、前提 コロナ影響の収束 / 数値 非開示、前提 マーケティングコスト効率化 / 数値 非開示、前提 コスト構造の改善 / 数値 非開示 |
| 財務目標 | ROE 目標 20%以上 / 28期実績 ▲30.0% / 29期予想 17.6% / 売上高経常利益率 目標 20%以上 / 28期実績 ▲21.5% / 29期予想 12.5% / 配当性向 目標 50%以上 / 28期実績 非開示 / 29期予想 87.7% / 自己資本比率 目標 80%以上 / 28期実績 44.1% / 29期予想 44.7% |
| 年間配当 | 年間 35円/株 / 中間 17.5円/株 / 期末 17.5円/株 |
| 配当性向 | 87.7%(29期予想) |
| 新しい施策 | AVITAと共同開発したAIアバター接客トレーニングサービスの導入・外販、Dynamic OMOへの書類撮影・リアルタイム共有機能の追加、LINEを使ったWEBマーケティングによるアポイント取得スキームの確立・外販、損害保険契約者へのアプローチによる生命保険相談アポイントの獲得、コールセンターへの保険知識を持つ社員の集約と若手社員の育成強化 |
この書類が述べていない項目(12件)
販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安の急速な進行や株高を背景に、外貨建保険・貯蓄性保険の解約・失効が増え、現在価値(PV)が減少した。加えて、テストマーケティング費用、コロナのみなし入院給付金に伴う再保険事業の費用、コールセンター増員費、人財・デジタル施策への投資コストが増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。