読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 9 月期・通期前回予想の公表 2023 年 8 月 10 日公表売上高12,000→11,000百万円
-8.3%
営業利益-310→-1,100百万円
-254.8%
経常利益-500→-1,300百万円
-160.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-480→-1,250百万円
-160.4%
1株当たり当期純利益-21.92→-57.13円 銭
-160.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
円安による外貨建保険の解約・失効、株高などを背景とした貯蓄性保険の解約・失効の増加で解約率が想定を上回り、過去分を含む現在価値(PV)が減少して売上から差し引かれた。円安の長期化などにより解約の影響が前回想定より長引く見通しとなったほか、PV減少による売上減、コロナのみなし入院給付金の支払いに伴う再保険事業の赤字、コールセンター投資、デジタル施策への投資が利益を押し下げた。
前期実績売上高 11,860百万円、営業損益 2,061百万円、経常損益 2,015百万円、親会社株主に帰属する当期純損益 1,312百万円、1株当たり当期純損益 59.97円
配当予想の修正修正なし。安定配当を重視し、配当予想は変更していない。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 12,000百万円 → 11,000百万円(-8.3%) |
| 営業利益 | -310百万円 → -1,100百万円 |
| 経常利益 | -500百万円 → -1,300百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -480百万円 → -1,250百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -21.92円 銭 → -57.13円 銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 9 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023 年 8 月 10 日公表 |
| 前期実績 | 売上高 11,860百万円、営業損益 2,061百万円、経常損益 2,015百万円、親会社株主に帰属する当期純損益 1,312百万円、1株当たり当期純損益 59.97円 |
| 修正の理由 | 円安による外貨建保険の解約・失効、株高などを背景とした貯蓄性保険の解約・失効の増加で解約率が想定を上回り、過去分を含む現在価値(PV)が減少して売上から差し引かれた。円安の長期化などにより解約の影響が前回想定より長引く見通しとなったほか、PV減少による売上減、コロナのみなし入院給付金の支払いに伴う再保険事業の赤字、コールセンター投資、デジタル施策への投資が利益を押し下げた。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。安定配当を重視し、配当予想は変更していない。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。円安による外貨建保険の解約・失効や、株高を背景とした貯蓄性保険の解約・失効の増加により解約率が想定を上回り、過去分を含む現在価値(PV)が減少して売上から差し引かれたため。さらに、円安の長期化などを背景に解約の影響が前回公表時の想定より長引く見通しとなった。利益面では、PV減少による売上減、コロナのみなし入院給付金の支払いに伴う再保険事業の赤字、コールセンター投資、デジタル施策への投資が押し下げ要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。