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2022年6月末における再保険子会社のヨーロピアン・エンベディッド・バリューの開示について

再保険子会社ACRの2022年6月末のヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)を開示した。EEVは3,081百万円となり、前年6月末から519百万円減少した。

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-519
百万円
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決めたことと、その中身

2022年6月末のACRのヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)

決定2022年11月11日(開示日)
対象期間2021年度(2021年7月1日から2022年6月30日)の新契約価値および2022年6月末時点の保有契約価値
実施2022年6月30日現在(実績値の開示)
今後2012年12月末より半期毎にEEVを算出し開示する旨を記載している
金額2022年6月末EEV:3,081百万円、2021年6月末EEV:3,600百万円、増減:△519百万円。修正純資産:905百万円、保有契約価値:2,176百万円、新契約価値:151百万円
数量・規模ACRが100%保有の再保険子会社。ACRが行う再保険事業の全てを計算対象とする
理由

グループの企業価値の参考指標として、ACRに見込まれる株主配当可能利益等の現在価値を開示するため

業績への影響

業績予想や財務諸表への影響については非開示。EEVは企業価値を示す一つの指標と説明されている

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項2022年6月末のACRのヨーロピアン・エンベディッド・バリュー(EEV)
決定日2022年11月11日(開示日)
実施日2022年6月30日現在(実績値の開示)
対象期間2021年度(2021年7月1日から2022年6月30日)の新契約価値および2022年6月末時点の保有契約価値
金額2022年6月末EEV:3,081百万円、2021年6月末EEV:3,600百万円、増減:△519百万円。修正純資産:905百万円、保有契約価値:2,176百万円、新契約価値:151百万円
数量・規模ACRが100%保有の再保険子会社。ACRが行う再保険事業の全てを計算対象とする
業績への影響業績予想や財務諸表への影響については非開示。EEVは企業価値を示す一つの指標と説明されている
理由グループの企業価値の参考指標として、ACRに見込まれる株主配当可能利益等の現在価値を開示するため
根拠となる規則ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー原則(EEV原則)および感応度と開示に関する追加のガイダンス
関連する過去の開示2021年6月末EEV(表題・開示日は非開示)
今後の予定2012年12月末より半期毎にEEVを算出し開示する旨を記載している
この書類が述べていない項目(1件)
決定機関

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、非経済前提の変更による保有契約価値の減少(△465百万円)、経済前提の変更および実績との差異(△128百万円)、非経済前提と実績の差異(△76百万円)などを変動要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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