読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
7.6
売上高の前期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高11,860百万円前年比 +7.6%
営業利益2,061百万円前年比 +1.0%
経常利益2,015百万円前年比 +4.6%
純利益(親会社株主帰属)1,312百万円前年比 +1.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益59.97円
売上高営業利益率当期 17.4% / 前期 18.5%
期末の財政状態
総資産12,491百万円
うち純資産 7,145 百万円自己資本比率 57.2%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+364
投資-391
財務-956
純増減-983
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,270百万円
セグメント別売上高保険代理店事業 9,548百万円(前年比 +4.9%)、ASP事業 206百万円(前年比 +5.9%)、メディア事業 1,795百万円(前年比 +74.2%)、メディアレップ事業 1,177百万円(前年比 +45.8%)、再保険事業 1,030百万円(前年比 +9.3%)
セグメント別利益保険代理店事業 1,395百万円(前年比 -5.3%)、ASP事業 57百万円(前年比 +14.5%)、メディア事業 418百万円(前年比 +89.1%)、メディアレップ事業 141百万円(前年比 -14.3%)、再保険事業 46百万円(前年比 -64.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高16,680百万円(前年比 +40.6%)
営業利益3,220百万円(前年比 +56.2%)
経常利益3,030百万円(前年比 +50.4%)
純利益1,970百万円(前年比 +50.1%)
年間配当予想32.5円 → 35円(+7.7%)
配当性向当期 54.2% / 次期予想 38.9%
株主還元方針内部留保の充実を図りつつ、業績に応じた配当の実施等により株主価値を高めることを基本方針とする。数値目標は非開示。
業績の増減要因
実面談数の堅調な推移、ACPの新規販売、保険市場への広告出稿により増収増益となった事業がある一方、固定費の増加、粗利率の低い案件の受注、新型コロナウイルス感染症による再保険金支払額の増加により減益となった事業もあった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 10,973千円、ESOP信託終了損 10,925千円、投資有価証券評価損 18,690千円
減価償却費450,059千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数22,557,200株
期末自己株式数689,178株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 11,860百万円(前年比 +7.6%) |
| 営業利益 | 2,061百万円(前年比 +1.0%) |
| 経常利益 | 2,015百万円(前年比 +4.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,312百万円(前年比 +1.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.97円 |
| 売上高営業利益率 | 当期 17.4% / 前期 18.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.2 / 前期末 56.9 |
| 総資産 | 12,491百万円 |
| 純資産 | 7,145百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 364百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -391百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -956百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,270百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 16,680百万円(前年比 +40.6%) / 営業利益 3,220百万円(前年比 +56.2%) / 経常利益 3,030百万円(前年比 +50.4%) / 純利益 1,970百万円(前年比 +50.1%) |
| 年間配当予想 | 32.5円 → 35円(+7.7%) |
| 配当性向 | 当期 54.2% / 次期予想 38.9% |
| 株主還元方針 | 内部留保の充実を図りつつ、業績に応じた配当の実施等により株主価値を高めることを基本方針とする。数値目標は非開示。 |
| セグメント別売上高 | 保険代理店事業 9,548百万円(前年比 +4.9%)、ASP事業 206百万円(前年比 +5.9%)、メディア事業 1,795百万円(前年比 +74.2%)、メディアレップ事業 1,177百万円(前年比 +45.8%)、再保険事業 1,030百万円(前年比 +9.3%) |
| セグメント別利益 | 保険代理店事業 1,395百万円(前年比 -5.3%)、ASP事業 57百万円(前年比 +14.5%)、メディア事業 418百万円(前年比 +89.1%)、メディアレップ事業 141百万円(前年比 -14.3%)、再保険事業 46百万円(前年比 -64.2%) |
| 減価償却費 | 450,059千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 10,973千円、ESOP信託終了損 10,925千円、投資有価証券評価損 18,690千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の社数・社名は非開示) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,557,200株 |
| 期末自己株式数 | 689,178株 |
| 業績の増減要因 | 実面談数の堅調な推移、ACPの新規販売、保険市場への広告出稿により増収増益となった事業がある一方、固定費の増加、粗利率の低い案件の受注、新型コロナウイルス感染症による再保険金支払額の増加により減益となった事業もあった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。実面談数が堅調に推移したこと、ACPの新規販売や保険市場への広告出稿が堅調だったことなどにより増収となった。一方、保険代理店事業では固定費の増加、メディアレップ事業では粗利率の低い案件の受注、再保険事業では新型コロナウイルス感染症の影響による再保険金支払額の増加が利益を抑えた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。