読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
5.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高8,823百万円前年比 +5.2%進捗 70.6%
営業利益1,618百万円前年比 +0.2%進捗 70.3%
経常利益1,550百万円前年比 +1.0%進捗 70.5%
純利益(親会社株主帰属)1,007百万円前年比 -1.7%進捗 69.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益46.04円
期末の財政状態
総資産11,920百万円
うち純資産 6,844 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
保険代理店事業7,09769.0%+1.8%
ASP事業1531.5%+12.3%
メディア事業1,35813.2%+53.3%
メディアレップ事業9118.9%+53.7%
再保険事業7657.4%+9.7%
セグメント別利益
保険代理店事業1,04664.8%-12.3%
ASP事業392.4%+31.0%
メディア事業31619.6%+64.0%
メディアレップ事業1469.0%+38.6%
再保険事業674.2%-25.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +13.4%)
営業利益2,300百万円(前年比 +12.7%)
経常利益2,200百万円(前年比 +14.2%)
純利益1,450百万円(前年比 +11.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円(株式分割考慮後) → 32.5円(株式分割考慮後)
業績の増減要因
実面談数の堅調な推移、ACPの新規販売、保険市場への広告出稿、WEBマーケティングサービスの提供により増収・増益となった一方、固定費の増加や新型コロナウイルス感染症による再保険金支払額の増加が減益要因となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数・社名は該当なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 9,957千円、ESOP信託終了損 10,925千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数22,557,200株
期末自己株式数702,578株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 8,823百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 1,618百万円(前年比 +0.2%) |
| 経常利益 | 1,550百万円(前年比 +1.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,007百万円(前年比 -1.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 46.04円 |
| 自己資本比率 | 当期末 57.4% / 前期末 56.9% |
| 総資産 | 11,920百万円 |
| 純資産 | 6,844百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,500百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +14.2%) / 純利益 1,450百万円(前年比 +11.9%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 30円(株式分割考慮後) → 32.5円(株式分割考慮後) |
| セグメント別売上高 | 保険代理店事業 7,097百万円(前年比 +1.8%) / ASP事業 153百万円(前年比 +12.3%) / メディア事業 1,358百万円(前年比 +53.3%) / メディアレップ事業 911百万円(前年比 +53.7%) / 再保険事業 765百万円(前年比 +9.7%) |
| セグメント別利益 | 保険代理店事業 1,046百万円(前年比 -12.3%) / ASP事業 39百万円(前年比 +31.0%) / メディア事業 316百万円(前年比 +64.0%) / メディアレップ事業 146百万円(前年比 +38.6%) / 再保険事業 67百万円(前年比 -25.7%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 9,957千円、ESOP信託終了損 10,925千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数・社名は該当なし。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 22,557,200株 |
| 期末自己株式数 | 702,578株 |
| 業績の増減要因 | 実面談数の堅調な推移、ACPの新規販売、保険市場への広告出稿、WEBマーケティングサービスの提供により増収・増益となった一方、固定費の増加や新型コロナウイルス感染症による再保険金支払額の増加が減益要因となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。実面談数、ACPの新規販売、保険市場への広告出稿などが堅調に推移したことで増収・増益となった事業がある一方、保険代理店事業では固定費が増加し、再保険事業では新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加した。期末配当の増額は、普通配当に加えて2円50銭の記念配当を実施するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。