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決算8798アドバンスクリエイト金融(除く銀行)

2022年9月期 第2四半期 決算短信[日本基準](連結)

2022年9月期第2四半期累計は、売上高と各利益が前年同期を上回ったが、営業利益の伸びはほぼ横ばいだった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた一方、営業キャッシュ・フローは赤字に転じた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.6
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高5,926百万円前年比 +2.6%進捗 47.4%
営業利益1,222百万円前年比 +0.1%進捗 53.1%
経常利益1,190百万円前年比 +2.2%進捗 54.1%
純利益(親会社株主帰属)770百万円前年比 +1.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益35.19円
期末の財政状態
総資産11,960百万円
うち純資産 6,906 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-361,614
投資-284,211
財務-456,386
純増減-1,102,211

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,121,844千円
セグメント別売上高保険代理店事業 4,720百万円(前年比 -1.5%)、ASP事業 97百万円(前年比 +9.2%)、メディア事業 1,075百万円(前年比 +37.5%)、メディアレップ事業 641百万円(前年比 +48.3%)、再保険事業 505百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益保険代理店事業 775百万円(前年比 -14.3%)、ASP事業 21百万円(前年比 -2.9%)、メディア事業 255百万円(前年比 +45.9%)、メディアレップ事業 124百万円(前年比 +83.1%)、再保険事業 45百万円(前年比 -11.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +13.4%)
営業利益2,300百万円(前年比 +12.7%)
経常利益2,200百万円(前年比 +14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円(前年比 +11.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想-(2021年9月期は年間合計の単純合算不可。株式分割を考慮しない年間配当金は60.00円) → 30.00円(0)
業績の増減要因

保険代理店事業は直営コンサルティングプラザの販売実績がやや低調、ASP事業は固定費等が増加、メディア事業は広告出稿が堅調、メディアレップ事業はサービス提供に努めた結果、再保険事業は新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,929千円、ESOP信託終了損 10,925千円、特別損失合計 12,854千円
減価償却費209,855千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数22,557,200株
期末自己株式数714,978株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高5,926百万円(前年比 +2.6%)
営業利益1,222百万円(前年比 +0.1%)
経常利益1,190百万円(前年比 +2.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益770百万円(前年比 +1.5%)
1株当たり当期純利益35.19円
自己資本比率当期末 57.7 / 前期末 56.9
総資産11,960百万円
純資産6,906百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-361,614千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-284,211千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-456,386千円
現金及び現金同等物期末残高2,121,844千円
通期業績予想売上高 12,500百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +14.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円(前年比 +11.9%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想-(2021年9月期は年間合計の単純合算不可。株式分割を考慮しない年間配当金は60.00円) → 30.00円(0)
セグメント別売上高保険代理店事業 4,720百万円(前年比 -1.5%)、ASP事業 97百万円(前年比 +9.2%)、メディア事業 1,075百万円(前年比 +37.5%)、メディアレップ事業 641百万円(前年比 +48.3%)、再保険事業 505百万円(前年比 +10.0%)
セグメント別利益保険代理店事業 775百万円(前年比 -14.3%)、ASP事業 21百万円(前年比 -2.9%)、メディア事業 255百万円(前年比 +45.9%)、メディアレップ事業 124百万円(前年比 +83.1%)、再保険事業 45百万円(前年比 -11.3%)
減価償却費209,855千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,929千円、ESOP信託終了損 10,925千円、特別損失合計 12,854千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数22,557,200株
期末自己株式数714,978株
業績の増減要因保険代理店事業は直営コンサルティングプラザの販売実績がやや低調、ASP事業は固定費等が増加、メディア事業は広告出稿が堅調、メディアレップ事業はサービス提供に努めた結果、再保険事業は新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

保険代理店事業は直営コンサルティングプラザの販売実績がやや低調となった一方、メディア事業は広告出稿が堅調、メディアレップ事業はサービス提供に努めたことで増収増益となった。ASP事業は固定費等が増加し、再保険事業は新型コロナウイルス感染症の影響で再保険金の支払いが増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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