読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
72.4
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2020年10月1日〜2021年9月30日連結日本基準売上高11,019百万円前年比 +4.8%
営業利益2,041百万円前年比 +72.4%
経常利益1,925百万円前年比 +75.7%
純利益(親会社株主帰属)1,295百万円前年比 +85.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益59.66円
売上高営業利益率18.5%
期末の財政状態
総資産11,808百万円
うち純資産 6,723 百万円自己資本比率 56.9%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,643
投資-485
財務-488
純増減+670
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,206百万円
セグメント別売上高保険代理店事業 9,103百万円(前年比 +2.0%)、ASP事業 195百万円(前年比 +6.4%)、メディア事業 1,030百万円(前年比 -17.6%)、メディアレップ事業 807百万円(前年比 0.0%)、再保険事業 942百万円(前年比 +10.7%)
セグメント別利益保険代理店事業 1,472百万円(前年比 +69.5%)、ASP事業 50百万円(前年比 +287.1%)、メディア事業 221百万円(前年比 -15.4%)、メディアレップ事業 165百万円、再保険事業 129百万円(前年比 -1.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,500百万円(前年比 +13.4%)
営業利益2,300百万円(前年比 +12.7%)
経常利益2,200百万円(前年比 +14.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,450百万円(前年比 +11.9%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
配当性向50.3%
業績の増減要因
保険代理店事業はアポイント数の増加、オンライン保険相談の収益性向上、AI等を活用したWEBプロモーションによる原価率低下により増収増益。ASP事業はサブスクリプションによるストック収入の増加により増収増益。メディア事業は広告出稿の低調により減収減益。メディアレップ事業はコスト管理の徹底により増益。再保険事業はコスト増加により増収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 店舗閉鎖損失 16,475千円、固定資産除却損 3,644千円
減価償却費434,580千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数22,557,200株
期末自己株式数556,878株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2020年10月1日〜2021年9月30日 |
| 売上高 | 11,019百万円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 2,041百万円(前年比 +72.4%) |
| 経常利益 | 1,925百万円(前年比 +75.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,295百万円(前年比 +85.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 59.66円 |
| 売上高営業利益率 | 18.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 56.9% / 前期末 54.4% |
| 総資産 | 11,808百万円 |
| 純資産 | 6,723百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,643百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -485百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -488百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,206百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,500百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +12.7%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +14.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円(前年比 +11.9%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| 配当性向 | 50.3% |
| セグメント別売上高 | 保険代理店事業 9,103百万円(前年比 +2.0%)、ASP事業 195百万円(前年比 +6.4%)、メディア事業 1,030百万円(前年比 -17.6%)、メディアレップ事業 807百万円(前年比 0.0%)、再保険事業 942百万円(前年比 +10.7%) |
| セグメント別利益 | 保険代理店事業 1,472百万円(前年比 +69.5%)、ASP事業 50百万円(前年比 +287.1%)、メディア事業 221百万円(前年比 -15.4%)、メディアレップ事業 165百万円、再保険事業 129百万円(前年比 -1.2%) |
| 減価償却費 | 434,580千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 店舗閉鎖損失 16,475千円、固定資産除却損 3,644千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 22,557,200株 |
| 期末自己株式数 | 556,878株 |
| 業績の増減要因 | 保険代理店事業はアポイント数の増加、オンライン保険相談の収益性向上、AI等を活用したWEBプロモーションによる原価率低下により増収増益。ASP事業はサブスクリプションによるストック収入の増加により増収増益。メディア事業は広告出稿の低調により減収減益。メディアレップ事業はコスト管理の徹底により増益。再保険事業はコスト増加により増収減益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。保険代理店事業ではアポイント数の増加、オンライン保険相談の収益性向上、AI等を活用したWEBプロモーションによる原価率低下が寄与した。ASP事業ではサブスクリプションによるストック収入が増加し、メディアレップ事業ではコスト管理を徹底した。一方、メディア事業は広告出稿が低調で減収減益、再保険事業はコスト増加により減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。