T&Dホールディングス(8795)・方針前進
フォーティテュード社保険負債の公正価値オプションと債務評価調整額
FY2023-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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フォーティテュード社保険負債の公正価値オプション適用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当社においても、フォーティテュード社に対して持分法を適用するにあたり当連結会計年度より同様の会計処理を行ったことにより、その他の包括利益累計額の在外関係会社における債務評価調整額に3,810百万円を計上しております。」
フォーティテュード社の保険負債への公正価値オプション適用に対応し、当社でも当年度から同様の会計処理を実施した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「フォーティテュード社は、上記の米国変額年金に係る保険負債につき公正価値オプションを適用したため、同社の第2四半期連結累計期間(2022年1月1日から6月30日)より、米国財務会計基準審議会基準書第825号「金融商品」の定めに従い、公正価値オプションを適用する保険負債の時価の変動のうち自己の信用リスクに起因する部分をその他の包括利益に計上しております。」
米国変額年金の保険負債に公正価値オプションを適用し、自己の信用リスクに起因する時価変動をその他の包括利益に計上する会計処理を開始した。