T&Dホールディングス(8795)・リスク対処
保険業法・規制変更による事業影響
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保険業法・保険業許認可への適合13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「法令・規制改正情報を継続的に確認し、当社グループの事業運営に与える影響が大きいと想定される変更については、グループ各社と情報を連携しながら影響を検証・対応する態勢としております。」
規制変更リスクに対し、改正情報の継続確認、グループ内情報連携、影響検証・対応の仕組みが具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、将来における規制の変更及びそれらによって発生する事態が、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
保険業法、金融庁の監督、その他の規制・解釈運用の変更による影響をリスクとする説明が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため、将来における規制の変更及びそれらによって発生する事態が、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
保険業法、金融庁の監督、その他法令・実務慣行・財政政策等の変更をリスクとして記載している。