T&Dホールディングス(8795)・リスク対処
All Right少額短期保険の既契約損害率・収支リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少額短期保険の引受・保険事故率変動リスク6社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「All Right少額短期保険は、経常損失を計上しておりますが、当社の収支に与える影響は限定的と考えております。」
All Right少額短期保険の既契約損害率・収支リスクについて、経常損失は継続する一方、当社収支への影響は限定的との評価と、定期的なモニタリング・対応策が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「ペット保険について、株式会社All Right少額短期保険(以下「All Right少額短期保険」といいます。)は新規の募集を行っておりませんが、既契約の損害率が高く、経常損失を計上していることから、2025年3月7日に前株主のアフラック生命保険株式会社より13億円の増資を受け、財務基盤を強化しております。」
取得対象会社では新規募集を行っていない一方、既契約の高い損害率と経常損失が発生しており、前株主から13億円の増資を受けた対応が開示されている。既契約の更新終了やペット&ファミリー損害保険への無選択加入によって影響を限定する方針も示された。