T&Dホールディングス(8795)・リスク対処
非保険分野への業務範囲拡大リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
非保険分野への事業多角化に伴う経験不足・収益性悪化リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「業務範囲の拡大にあたっては、生命保険事業に親和性のある分野を対象にするともに、当該業務に経験がある団体・企業との提携・協業を通じて事業を推進することで、リスクの抑制を図っております。また、実施計画を事前に検証し、実施後は適宜、モニタリングすることで、適切にリスクコントロールを実施しております。」
非保険分野への拡大リスクに対し、対象分野の限定、経験ある団体・企業との提携・協業、事前検証・事後モニタリングが具体的に示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、今後も持株会社の利点を活かし、法令その他の条件の許す範囲内で、生命保険事業以外の分野に業務範囲を広げていくことを検討しております。」
非保険分野への業務範囲拡大を検討する一方、経験不足や収益性悪化をリスクとする説明が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、今後も持株会社の利点を活かし、法令その他の条件の許す範囲内で、生命保険事業以外の分野に業務範囲を広げていくことを検討しております。当社グループは、拡大する業務範囲について全く経験がないか、限定的な経験しか有していないことがあります。」
生命保険以外の分野への拡大を検討する一方、経験不足や収益性悪化がリスクになると記載している。