T&Dホールディングス(8795)・リスク対処
気候変動関連リスクの特定・評価・シナリオ分析
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「・大規模災害リスク(保険引受リスク)とあわせ、再保険の活用等による保険収支悪化の緩和を検討 ・責任投資原則(PRI)に基づき、気候変動関連リスクを考慮した投融資を実施」
気候変動関連リスクについて、物理的リスク・移行リスク別の管理策として再保険、商品改定、PRIに基づく投融資、エンゲージメント等を具体的に開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動関連リスクを管理すべき重要なリスクとしてリスクプロファイルに登録し、リスクの洗い出しとリスクの把握・評価を行っています。」
物理的リスクと移行リスクを保険引受・資産運用・オペレーショナル・風評等のリスクとして把握し、シナリオ分析と年2回のリスクプロファイル見直しを行っている。