どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
『決算のお知らせ』および『決算補足資料(T&Dフィナンシャル生命保険株式会社)』(2024年3月期第1四半期~2026年3月期)
訂正対象資料における利源分析の一部数値。基礎利益、基礎収益、基礎費用、キャピタル損益、キャピタル収益、キャピタル費用、順ざや額・逆ざや額、平均予定利率、一般勘定(経過)責任準備金などの各表・項目
年度決算の3社合計基礎利益:2024年3月期1,258億円、2025年3月期1,620億円、2026年3月期2,398億円。T&Dフィナンシャル生命の基礎利益:▲14億円、11億円、70億円。順ざや額(逆ざや額):▲10億円、▲16億円、▲0億円。キャピタル損益:96億円、65億円、66億円
年度決算の3社合計基礎利益:2024年3月期1,265億円、2025年3月期1,628億円、2026年3月期2,405億円。T&Dフィナンシャル生命の基礎利益:▲7億円、18億円、76億円。順ざや額(逆ざや額):16億円、9億円、23億円。キャピタル損益:89億円、58億円、60億円
訂正対象は利源分析のための中間項目であり、経常利益には誤りは生じておりません
T&Dフィナンシャル生命保険株式会社において、2024年3月期第1四半期から2026年3月期までの期間、一部契約の予定利息の計算に誤りがあることが判明したため
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 『決算のお知らせ』および『決算補足資料(T&Dフィナンシャル生命保険株式会社)』(2024年3月期第1四半期~2026年3月期) |
| 元の開示日 | 2023年8月10日、2023年11月14日、2024年2月14日、2024年5月15日、2024年8月9日、2024年11月14日、2025年2月14日、2025年5月15日、2025年8月8日、2025年11月14日、2026年2月13日、2026年5月15日 |
| 訂正箇所 | 訂正対象資料における利源分析の一部数値。基礎利益、基礎収益、基礎費用、キャピタル損益、キャピタル収益、キャピタル費用、順ざや額・逆ざや額、平均予定利率、一般勘定(経過)責任準備金などの各表・項目 |
| 訂正内容 | 年度決算の3社合計基礎利益:2024年3月期1,258億円、2025年3月期1,620億円、2026年3月期2,398億円。T&Dフィナンシャル生命の基礎利益:▲14億円、11億円、70億円。順ざや額(逆ざや額):▲10億円、▲16億円、▲0億円。キャピタル損益:96億円、65億円、66億円 → 年度決算の3社合計基礎利益:2024年3月期1,265億円、2025年3月期1,628億円、2026年3月期2,405億円。T&Dフィナンシャル生命の基礎利益:▲7億円、18億円、76億円。順ざや額(逆ざや額):16億円、9億円、23億円。キャピタル損益:89億円、58億円、60億円 |
| 訂正の理由 | T&Dフィナンシャル生命保険株式会社において、2024年3月期第1四半期から2026年3月期までの期間、一部契約の予定利息の計算に誤りがあることが判明したため |
| 業績への影響 | 訂正対象は利源分析のための中間項目であり、経常利益には誤りは生じておりません |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。T&Dフィナンシャル生命において、一部契約の予定利息の計算に誤りがあることが判明し、その誤りを含む数値を決算発表資料で公表していたため。