NECキャピタルソリューション(8793)・方針再掲
在外子会社の収益・費用の期中平均為替相場換算への変更
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外子会社の収益・費用換算方法変更23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「在外子会社の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間の期首から、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。」
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針を第1四半期首から適用したとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「在外子会社の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間の期首から、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。」
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針を第1四半期首から適用したとの説明を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「在外子会社の収益及び費用は、従来、決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間の期首から、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。」
在外子会社の重要性増加を背景に、一時的な為替相場変動による損益への影響を緩和し、業績をより適切に連結財務諸表へ反映する目的で換算方法を変更した。影響額は軽微で、遡及適用は行っていない。