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NECキャピタルソリューション(8793)・リスク削除

災害・大型行事による官公庁領域の案件立ち上がり遅延

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20172016: 220162017: 22017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「しかしながら、前期に大型案件の受注計上もあったことから、当連結会計年度において、成約高及び契約実行高は共に前期を下回る結果となりました。」

    四半期報告書で記載されていた熊本地震・伊勢志摩サミットによる官公庁案件の立ち上がり遅延は、年次報告書では明示されず、契約実行高の減少要因は前期の大型案件計上の反動として説明されている。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、当社賃貸・割賦事業では、従来から実施しております相談型営業の強化を図りましたが、期初から官公庁領域の立ち上がりが遅れたことが影響し、当第3四半期連結累計期間における契約実行高は、前年同期を下回りました。」

    官公庁領域の立ち上がりの遅れが期初から続き、契約実行高が前年同期を下回ったと記載している。
  3. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「従来から実施している相談型営業の強化を図りましたが、主要顧客である官公庁領域の立ち上がりが遅れたことなどから、当第2四半期連結累計期間における契約実行高は、前年同期を下回りました。」

    官公庁領域の立ち上がり遅延が続き、賃貸・割賦事業の契約実行高が前年同期を下回ったと記載している。
  4. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「熊本地震や伊勢志摩サミットの影響で官公庁領域の立ち上がりが遅れたことに加え、民需においては、前年同期に流通業大型案件の計上等もあったことから、当第1四半期連結累計期間における契約実行高は前年同期を下回りました。」

    官公庁領域の立ち上がり遅延が実際の契約実行高に影響したと記載している。
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