NECキャピタルソリューション(8793)・リスク対処
情報システム障害・不正による業務中断
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク269社が書いているテーマ・逆風268社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中30社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「情報システム機器のコンピュータ専用ビルへの移転、高速専用回線用バックアップ回線装備、外部不正アクセス防止強化、システム障害に即座に対応するための専門要員配置等を行っており、今後とも一層の情報システム管理の整備・強化に努めてまいります。」
システム障害・不正による業務中断リスクについて、設備移転、バックアップ回線、不正アクセス防止、専門要員配置という具体的な対策を開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「従業員の不適正な事務・事故・不正等、自然災害、システム障害等により情報漏えいや業務が中断するリスク等が想定されます。」
システム障害、自然災害、従業員の不正等による情報漏えい・業務中断をリスクとしている。