NECキャピタルソリューション(8793)・リスク対処
内部統制が有効に機能しないリスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
財務報告に係る内部統制不備リスク38社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、財務報告にかかる内部統制を構築し内部統制の有効性の確保と評価に努めております。」
内部統制が有効に機能しないリスクに対して、財務報告に係る内部統制を構築し、有効性の確保・評価を行う対応を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「内部統制が有効に機能しなかった場合または想定外の問題が発生した場合等の要因により、当社の内部統制部門または当社の会計監査人が当社の財務報告にかかる内部統制について重大な欠陥を指摘し、財務報告にかかる内部統制が有効でないと報告する可能性があります。」
財務報告に係る内部統制の不備や重大な欠陥の指摘による投資家信頼低下をリスクとしている。