フィンテック グローバル(8789)・リスク再掲
戦略投資・M&A・新規事業に伴う統合リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営統合に伴う統合効果未実現リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「M&Aを行う際、案件の性質等によっては十分なデューディリジェンスが実施できない場合もあり、M&A後に偶発債務等の存在が判明する可能性があります。」
M&Aに伴うデューディリジェンス不足、統合、相乗効果、コスト削減、のれん減損等のリスクを引き続き記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「しかしながら、M&A後の営業体制整備が遅れたことにより売上は伸び悩みました。」
M&A後の営業体制・統合に関するリスクが、公共コンサルティング事業の売上伸び悩みとして顕在化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「M&A等を行うと、関連するビジネスやシステムの統合や融合、会計およびデータ処理システムの統一や統合、管理体制、顧客やビジネスパートナーとの関係調整等、様々なリスクや不安定要素を抱えることになります。」
戦略的投資、合併、合弁、新規事業への参入に伴う業務・システム・管理体制の統合や相乗効果実現の難しさを挙げている。