フィンテック グローバル(8789)・リスク再掲
再生可能エネルギー事業の制度変更・自然災害リスク
FY2016-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PFI・再生可能エネルギー等の長期事業における環境変化・事故・整理損リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016再掲有価証券報告書
「固定価格買取制度による電気の買取価格は年々低下しております。このような環境において、発電所を開発する優良プロジェクトの獲得競争と発電所開発業者・投資家双方ニーズに機動的に対応すべく、プロジェクトを当社で確保した上で、投資家に紹介、売却しております。」
固定価格買取制度の買取価格低下と優良案件の獲得競争を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「固定価格買取制度による電気の買取価格は年々低下しております。」「取得後に想定外の制度の変更や自然災害や火災等が発生し、これらに十分な対処ができない場合、プロジェクトの収益性が低下する可能性があります。」
買取価格の低下に加え、制度変更、自然災害、火災などによりプロジェクト収益性が低下する可能性を記載している。