Komori
フィンテック グローバル(8789)・リスク悪化

法規制・許認可の変更による事業リスク

FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20172016: 12017: 120172018: 020182019: 12019
同じテーマの他社
不動産・金融関連法制の変更対応13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

フィンテック グローバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019悪化有価証券報告書

    「また当社はエンタテインメント・サービス事業において、各種商業施設を運営するメッツァビレッジが2018年11月に開業し、2019年3月にはテーマパークであるムーミンバレーパークが開業しました。これらに係る主な法的規制としては、消防法、建築基準法、食品衛生法、個人情報保護法等があります。」

    従来の投資銀行・不動産関連規制に加え、メッツァ運営に関する施設・食品・個人情報等の規制、許認可、クレーム・訴訟・風評のリスクを明示した。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後の法規制の制定・改廃や当局の法令解釈の変更等が、当社グループの事業の範囲、業務遂行に必要となるコストや事業に関するリスクに変更を生じさせ、業績及び事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。」

    法規制・許認可や当局解釈の変更が事業範囲、コスト、業績、継続性に影響するリスクを引き続き記載している。
  3. FY2016初出有価証券報告書

    「今後の法規制の制定・改廃や当局の法令解釈の変更等が、当社グループの事業の範囲、業務遂行に必要となるコストや事業に関するリスクに変更を生じさせ、業績及び事業の継続に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融商品取引法、不動産特定共同事業法、宅地建物取引業法等の法規制や許認可の変更・解釈変更が、事業範囲、コスト、継続性に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
フィンテック グローバルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
法規制・許認可の変更による事業リスク|フィンテック グローバル(8789)の変遷 | Komori