フィンテック グローバル(8789)・施策前進
ベターライフサポートグループ売却による投資回収と資源再配分
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2018-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有資産・投資有価証券の売却による資金調達と重点事業への再配分24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、投資銀行事業の強化を目的に不動産事業の子会社株式売却やメッツァ隣接地の証券化等により確保した資金的リソースや人的リソースを、収益性が高い本業の投資銀行事業に再配分して、事業を推進しました。」
不動産子会社株式の売却やメッツァ隣接地の証券化で確保した資金・人員を投資銀行事業へ再配分し、実際の新規投資拡大につなげた。 - FY2017初出有価証券報告書
「本株式譲渡により当社は368百万円を回収し、BLSグループへの貸付金992百万円も回収します。本回収資金については、当社が更に成長していくための経営資源として適切に配分することとし、メッツァをはじめとする事業や企業等への投資を増加させることを予定しております。」
平成29年10月31日付の株式譲渡により、株式譲渡価額368百万円と貸付金992百万円を回収し、メッツァ等への投資資金へ再配分する計画を示した。