フィンテック グローバル(8789)・施策達成
減資・剰余金処分による繰越欠損の解消
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2022年11月8日開催の取締役会において、2022年12月22日開催の定時株主総会に資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同定時株主総会で承認可決され、2023年1月27日付でその効力が発生しております。」
減資、資本準備金・利益準備金の減少および剰余金処分が株主総会で承認され、2023年1月27日付で効力が発生した。繰越利益剰余金の欠損填補と財務体質健全化の手続が実施された。 - FY2022初出有価証券報告書
「資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものです。」「資本金の額6,471,266,457円のうち1,098,930,229円を減少して、減少後の資本金の額を5,372,336,228円といたします。」「その他資本剰余金5,135,419,193円全額を繰越利益剰余金に振り替えて利益準備金の額の減少額とともに欠損補填に充当いたします。これにより、繰越利益剰余金の残高は0円となります。」
欠損填補と財務体質の健全化、将来の配当等の資本政策への備えを目的に、減資・資本準備金等の減少と剰余金処分を決議した。効力発生日は2023年1月27日を予定している。