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2025年9月期 第2四半期決算短信(中間期)〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比でほぼ横ばいとなった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6.9
前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高6,797百万円前年比 +3.7%進捗 55.3%
営業利益1,759百万円前年比 +6.9%進捗 56.7%
経常利益1,711百万円前年比 +7.8%進捗 57.0%
純利益(親会社株主帰属)1,291百万円前年比 -0.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.60円
期末の財政状態
総資産23,676百万円
うち純資産 11,284 百万円自己資本比率 43.0%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-781
投資-1,081
財務+1,730
純増減-132

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,489百万円
セグメント別売上高投資銀行事業 5,311百万円(前年比 -0.1%)、公共コンサルティング事業 249百万円(前年比 +4.3%)、エンタテインメント・サービス事業 1,467百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益投資銀行事業 2,258百万円(前年比 +0.2%)、公共コンサルティング事業 -18百万円、エンタテインメント・サービス事業 97百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,300百万円(前年比 -10.9%)
営業利益3,100百万円(前年比 +20.6%)
経常利益3,000百万円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 +19.3%)
年間配当予想1.5円 → 3円(+100.0%)
業績の増減要因

事業承継案件におけるPE投資の回収が順調に進捗し、各種施策によりメッツァの来園者数が前年同期比11.1%増加した。売上総利益の増加により営業利益が増加した一方、子会社の増加やメッツァのプロモーション強化で販売費及び一般管理費が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月9日開催の取締役会で、自己株式を2,500,000株、取得価額総額300百万円を上限として、2025年5月12日から10月31日まで市場買付で取得することを決議した。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 8,162千円 / 特別損失 該当事項なし
減価償却費224百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数201,321,700
期末自己株式数7,024,820
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高6,797百万円(前年比 +3.7%)
営業利益1,759百万円(前年比 +6.9%)
経常利益1,711百万円(前年比 +7.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,291百万円(前年比 -0.1%)
1株当たり当期純利益6.60円
自己資本比率当期末 43 / 前期末 46.1
総資産23,676百万円
純資産11,284百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-781百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,081百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,730百万円
現金及び現金同等物期末残高5,489百万円
通期業績予想売上高 12,300百万円(前年比 -10.9%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +20.6%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +21.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 +19.3%)
年間配当予想1.5円 → 3円(+100.0%)
セグメント別売上高投資銀行事業 5,311百万円(前年比 -0.1%)、公共コンサルティング事業 249百万円(前年比 +4.3%)、エンタテインメント・サービス事業 1,467百万円(前年比 +21.4%)
セグメント別利益投資銀行事業 2,258百万円(前年比 +0.2%)、公共コンサルティング事業 -18百万円、エンタテインメント・サービス事業 97百万円
減価償却費224百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 8,162千円 / 特別損失 該当事項なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年5月9日開催の取締役会で、自己株式を2,500,000株、取得価額総額300百万円を上限として、2025年5月12日から10月31日まで市場買付で取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数201,321,700
期末自己株式数7,024,820
業績の増減要因事業承継案件におけるPE投資の回収が順調に進捗し、各種施策によりメッツァの来園者数が前年同期比11.1%増加した。売上総利益の増加により営業利益が増加した一方、子会社の増加やメッツァのプロモーション強化で販売費及び一般管理費が増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業承継案件でPE投資の回収が順調に進み、各種施策によりメッツァの来園者数が増加したことで売上総利益が増加し、営業利益・経常利益が増加した。純利益は、税金費用と非支配株主に帰属する利益が減少した一方、前年同期に計上した負ののれん発生益の反動があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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