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決算8789フィンテック グローバル金融(除く銀行)

2024年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期は、事業承継案件の進捗や航空ビジネスの伸長により、売上高と営業利益が大幅に増加した。2025年9月期は売上高の減少を見込む一方、営業利益・経常利益・純利益は増益を予想し、年間配当も1株1.50円から3.00円へ増配する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
91.2
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年10月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高13,807百万円前年比 +48.4%
営業利益2,569百万円前年比 +91.2%
経常利益2,461百万円前年比 +92.7%
純利益(親会社株主帰属)1,675百万円前年比 +4.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益8円41銭
売上高営業利益率18.6
期末の財政状態
総資産20,669百万円
うち純資産 10,752 百万円自己資本比率 46.1%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,055
投資-547
財務-790
純増減+2,718

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,674百万円
セグメント別売上高投資銀行事業 11,344百万円(前年比 +64.0%)、公共コンサルティング事業 452百万円(前年比 +22.9%)、エンタテインメント・サービス事業 2,459百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益投資銀行事業 3,930百万円(前年比 +56.9%)、公共コンサルティング事業 -18百万円、エンタテインメント・サービス事業 -244百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,300百万円(前年比 -10.9%)
営業利益3,100百万円(前年比 +20.6%)
経常利益3,000百万円(前年比 +21.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円(前年比 +19.3%)
年間配当予想1.5円・銭(1株当たり) → 3円・銭(1株当たり)(+100.0%)
配当性向2024年9月期17.8%、2025年9月期予想29.4%
業績の増減要因

複数の事業承継案件が順調に進捗し航空ビジネスも伸長したことにより売上高が増加。売上総利益の増加により営業利益が増加。次期はアセット投資の回収終了による売上高減少を見込む一方、プライベートエクイティ投資収益・業務受託の増加、集客増、顧客単価増、コスト削減により利益増加を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピーコンホームサービス / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 241,431千円、その他 511千円 / 特別損失 固定資産除却損 276,242千円
減価償却費442百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数201,321,700
期末自己株式数5,434,320
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年9月30日
売上高13,807百万円(前年比 +48.4%)
営業利益2,569百万円(前年比 +91.2%)
経常利益2,461百万円(前年比 +92.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,675百万円(前年比 +4.5%)
1株当たり当期純利益8円41銭
売上高営業利益率18.6
自己資本比率当期末 46.1 / 前期末 43.4
総資産20,669百万円
純資産10,752百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,055百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-547百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-790百万円
現金及び現金同等物期末残高5,674百万円
通期業績予想売上高 12,300百万円(前年比 -10.9%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +20.6%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +21.9%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,000百万円(前年比 +19.3%)
年間配当予想1.5円・銭(1株当たり) → 3円・銭(1株当たり)(+100.0%)
配当性向2024年9月期17.8%、2025年9月期予想29.4%
セグメント別売上高投資銀行事業 11,344百万円(前年比 +64.0%)、公共コンサルティング事業 452百万円(前年比 +22.9%)、エンタテインメント・サービス事業 2,459百万円(前年比 +6.4%)
セグメント別利益投資銀行事業 3,930百万円(前年比 +56.9%)、公共コンサルティング事業 -18百万円、エンタテインメント・サービス事業 -244百万円
減価償却費442百万円
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 241,431千円、その他 511千円 / 特別損失 固定資産除却損 276,242千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピーコンホームサービス / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数201,321,700
期末自己株式数5,434,320
業績の増減要因複数の事業承継案件が順調に進捗し航空ビジネスも伸長したことにより売上高が増加。売上総利益の増加により営業利益が増加。次期はアセット投資の回収終了による売上高減少を見込む一方、プライベートエクイティ投資収益・業務受託の増加、集客増、顧客単価増、コスト削減により利益増加を見込む。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数の事業承継案件が順調に進捗し、航空ビジネスも伸長したことで売上高が増加した。営業利益は売上総利益の増加により増加した。次期はアセット投資の回収がほぼ終了するため売上高は減少する一方、利益率の高いプライベートエクイティ投資収益・業務受託の増加、エンタテインメント・サービス事業での集客増、顧客単価増、コスト削減により利益増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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