読む価値
58注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
2000
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高9,578百万円前年比 +38.6%進捗 71.5%
営業利益2,206百万円前年比 +93.0%進捗 91.9%
経常利益2,108百万円前年比 +94.4%進捗 91.7%
純利益(親会社株主帰属)1,469百万円前年比 +88.0%進捗 104.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益7.34円
期末の財政状態
総資産21,069百万円
うち純資産 10,666 百万円自己資本比率 44.9%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高投資銀行事業 7,743百万円(前年比 +52.4%)、公共コンサルティング事業 313百万円(前年比 +26.4%)、エンタテインメント・サービス事業 1,800百万円(前年比 +0.3%)
セグメント別利益投資銀行事業 3,077百万円(前年比 +57.9%)、公共コンサルティング事業 -16百万円、エンタテインメント・サービス事業 -198百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,400百万円(前年比 +44.1%)
営業利益2,400百万円(前年比 +78.6%)
経常利益2,300百万円(前年比 +80.1%)
純利益1,400百万円(前年比 -12.7%)
業績予想の修正売上高 11,400百万円 → 13,400百万円(+17.5%) / 営業利益 2,200百万円 → 2,400百万円(+9.1%) / 経常利益 2,000百万円 → 2,300百万円(+15.0%) / 純利益 1,400百万円 → 1,400百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 1.5円
業績の増減要因
複数の事業承継案件が順調に進捗し、航空ビジネスも伸長したことにより売上高が増加。売上総利益の増加により営業利益・経常利益が増加し、負ののれん発生益66百万円を特別利益に計上したことにより純利益が増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社ピーコンホームサービス / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 66,531千円、その他 511千円 / 特別損失 計上なし
減価償却費331,426千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数201,321,700
期末自己株式数3,607,420
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 9,578百万円(前年比 +38.6%) |
| 営業利益 | 2,206百万円(前年比 +93.0%) |
| 経常利益 | 2,108百万円(前年比 +94.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,469百万円(前年比 +88.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.34円 |
| 自己資本比率 | 当期末 44.9 / 前期末 43.4 |
| 総資産 | 21,069百万円 |
| 純資産 | 10,666百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,400百万円(前年比 +44.1%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +78.6%) / 経常利益 2,300百万円(前年比 +80.1%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -12.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 11,400百万円 → 13,400百万円(+17.5%) / 営業利益 2,200百万円 → 2,400百万円(+9.1%) / 経常利益 2,000百万円 → 2,300百万円(+15.0%) / 純利益 1,400百万円 → 1,400百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 1.5円 |
| セグメント別売上高 | 投資銀行事業 7,743百万円(前年比 +52.4%)、公共コンサルティング事業 313百万円(前年比 +26.4%)、エンタテインメント・サービス事業 1,800百万円(前年比 +0.3%) |
| セグメント別利益 | 投資銀行事業 3,077百万円(前年比 +57.9%)、公共コンサルティング事業 -16百万円、エンタテインメント・サービス事業 -198百万円 |
| 減価償却費 | 331,426千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 66,531千円、その他 511千円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社ピーコンホームサービス / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 201,321,700 |
| 期末自己株式数 | 3,607,420 |
| 業績の増減要因 | 複数の事業承継案件が順調に進捗し、航空ビジネスも伸長したことにより売上高が増加。売上総利益の増加により営業利益・経常利益が増加し、負ののれん発生益66百万円を特別利益に計上したことにより純利益が増加。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業承継ソリューション業務受託、付帯するプライベートエクイティ投資、その他の投資銀行事業が順調に進捗したため。純利益予想は、メッツァのリニューアルを進める一方、保有資産の見直しに伴う一部固定資産の除却を想定しているため据え置いた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。