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決算8789フィンテック グローバル金融(除く銀行)

2024年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、事業承継案件の進展と航空機アセットマネジメントの伸長により、売上高が前年同期比26.5%増、営業利益が35.5%増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の0円から1.50円となった。

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35.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高3,434百万円前年比 +26.5%進捗 34.3%
営業利益976百万円前年比 +35.5%進捗 54.2%
経常利益953百万円前年比 +36.3%進捗 59.6%
純利益(親会社株主帰属)589百万円前年比 +17.0%進捗 49.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.93円
期末の財政状態
総資産19,921百万円
うち純資産 9,932 百万円自己資本比率 44.4%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高投資銀行事業 2,673,835千円(前年比 +34.4%)、公共コンサルティング事業 119,004千円(前年比 +31.5%)、エンタテインメント・サービス事業 713,967千円(前年比 0.0%)
セグメント別利益投資銀行事業 1,191,828千円(前年比 +27.7%)、公共コンサルティング事業 5,674千円、エンタテインメント・サービス事業 1,501千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,000百万円(前年比 +7.5%)
営業利益1,800百万円(前年比 +33.9%)
経常利益1,600百万円(前年比 +25.3%)
純利益1,200百万円(前年比 -25.2%)
年間配当予想0円 → 1.5円
業績の増減要因

複数の事業承継案件が順調に進捗し、航空機アセットマネジメントも伸長。公共コンサルティングでは財務書類作成の受託件数が増加し、エンタテインメント・サービスではチケット運営方式の変更による滞在時間・顧客単価の上昇と業務委託・人材派遣の見直しが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 511千円 / 特別損失 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数201,321,700
期末自己株式数20
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2023年12月31日
売上高3,434百万円(前年比 +26.5%)
営業利益976百万円(前年比 +35.5%)
経常利益953百万円(前年比 +36.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益589百万円(前年比 +17.0%)
1株当たり当期純利益2.93円
自己資本比率当期末 44.4 / 前期末 43.4
総資産19,921百万円
純資産9,932百万円
通期業績予想売上高 10,000百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +33.9%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +25.3%) / 純利益 1,200百万円(前年比 -25.2%)
年間配当予想0円 → 1.5円
セグメント別売上高投資銀行事業 2,673,835千円(前年比 +34.4%)、公共コンサルティング事業 119,004千円(前年比 +31.5%)、エンタテインメント・サービス事業 713,967千円(前年比 0.0%)
セグメント別利益投資銀行事業 1,191,828千円(前年比 +27.7%)、公共コンサルティング事業 5,674千円、エンタテインメント・サービス事業 1,501千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 511千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数201,321,700
期末自己株式数20
業績の増減要因複数の事業承継案件が順調に進捗し、航空機アセットマネジメントも伸長。公共コンサルティングでは財務書類作成の受託件数が増加し、エンタテインメント・サービスではチケット運営方式の変更による滞在時間・顧客単価の上昇と業務委託・人材派遣の見直しが寄与。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

複数の事業承継案件が順調に進捗し、航空機アセットマネジメントも伸長したこと。営業利益については、売上総利益の増加による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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