読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
992
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年10月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高6,911百万円前年比 +2.4%進捗 72.7%
営業利益1,142百万円前年比 +661.0%進捗 81.6%
経常利益1,084百万円前年比 +851.1%進捗 77.4%
純利益(親会社株主帰属)781百万円進捗 52.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益3.88円
期末の財政状態
総資産18,574百万円
うち純資産 8,678 百万円自己資本比率 40.1%前期末比 +3.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高投資銀行事業 5,081百万円(前年比 +46.8%)、公共コンサルティング事業 248百万円(前年比 -5.9%)、エンタテインメント・サービス事業 1,796百万円(前年比 -44.8%)
セグメント別利益投資銀行事業 1,948百万円(前年比 +241.7%)、公共コンサルティング事業 -41百万円、エンタテインメント・サービス事業 -224百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,500(前年比 +2.1%)
営業利益1,400(前年比 +138.2%)
経常利益1,400(前年比 +158.8%)
純利益1,500(前年比 +751.7%)
業績予想の修正売上高 10,100百万円 → 9,500百万円(-5.9%) / 営業利益 1,400百万円 → 1,400百万円 / 経常利益 1,400百万円 → 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 → 1,500百万円(+50.0%)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因
事業承継ソリューション業務受託とPE投資の回収が順調に進み、業務受託収益・投資収益が増加した。航空機アセットマネジメントも好調に推移した一方、RBJの連結範囲からの除外によりエンタテインメント・サービス事業の売上高が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 ㈱トリニティジャパン / 除外 社数 1 / 社名 ㈱ライツ・アンド・ブランズ
重要な後発事象㈱ムーミン物語が保有する㈱ライツ・アンド・ブランズの全株式を㈱松屋へ譲渡し、同社を持分法適用の範囲から除外した。株式譲渡により関係会社株式売却益386百万円を計上する見込み。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 8,000千円、負ののれん発生益 190,025千円、新株予約権戻入益 273千円、その他 96千円 / 特別損失 固定資産除却損 32,369千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数201,305,200
期末自己株式数20
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 6,911百万円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 1,142百万円(前年比 +661.0%) |
| 経常利益 | 1,084百万円(前年比 +851.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 781百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 3.88円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.1 / 前期末 36.7 |
| 総資産 | 18,574百万円 |
| 純資産 | 8,678百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,500(前年比 +2.1%) / 営業利益 1,400(前年比 +138.2%) / 経常利益 1,400(前年比 +158.8%) / 純利益 1,500(前年比 +751.7%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 10,100百万円 → 9,500百万円(-5.9%) / 営業利益 1,400百万円 → 1,400百万円 / 経常利益 1,400百万円 → 1,400百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 → 1,500百万円(+50.0%) |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 投資銀行事業 5,081百万円(前年比 +46.8%)、公共コンサルティング事業 248百万円(前年比 -5.9%)、エンタテインメント・サービス事業 1,796百万円(前年比 -44.8%) |
| セグメント別利益 | 投資銀行事業 1,948百万円(前年比 +241.7%)、公共コンサルティング事業 -41百万円、エンタテインメント・サービス事業 -224百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 8,000千円、負ののれん発生益 190,025千円、新株予約権戻入益 273千円、その他 96千円 / 特別損失 固定資産除却損 32,369千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 ㈱トリニティジャパン / 除外 社数 1 / 社名 ㈱ライツ・アンド・ブランズ |
| 重要な後発事象 | ㈱ムーミン物語が保有する㈱ライツ・アンド・ブランズの全株式を㈱松屋へ譲渡し、同社を持分法適用の範囲から除外した。株式譲渡により関係会社株式売却益386百万円を計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 201,305,200 |
| 期末自己株式数 | 20 |
| 業績の増減要因 | 事業承継ソリューション業務受託とPE投資の回収が順調に進み、業務受託収益・投資収益が増加した。航空機アセットマネジメントも好調に推移した一方、RBJの連結範囲からの除外によりエンタテインメント・サービス事業の売上高が減少した。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業承継ソリューション業務の受託とPE投資の回収が順調に進み、業務受託収益・投資収益が増加したこと、航空機アセットマネジメントが好調だったことにより売上総利益が増加した。最終利益については、㈱トリニティジャパンの連結子会社化に伴う負ののれん発生益190百万円を特別利益に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。