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M&A・子会社異動8789フィンテック グローバル金融(除く銀行)

連結子会社の持分法適用関連会社への異動に関するお知らせ

RBJの既存株主が保有する42.3%の株式をMoomin Characters Oy LtdとR&B Licensing ABが取得し、両社の持分は合計57.7%となる見込みです。当社グループはRBJ株式42.3%を維持しますが、RBJは連結子会社から持分法適用関連会社へ移行します。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.3
%(取得対象株式割合)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

RBJ株式譲渡
相手方Moomin Characters Oy Ltd、R&B Licensing AB
開示した会社フィンテック グローバル
株式会社ライツ・アンド・ブランズ議決権所有割合取得株式数 RBJ株式42.3%相当(株数・議決権数は記載なし)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

取締役会決議日2022 年 11 月8日(RBJ取締役会)
実行日・効力発生日異動日:2022 年 11 月8日。RBJ株式譲渡の完了:2023 年5月(予定)
対象会社

著作権の譲渡契約及び利用契約の仲介など

所在地 東京都品川区資本金 45 百万円設立年月日 2018 年 3 月 16 日
売上高1,843 百万円(2022 年3月期)
営業利益250 百万円(2022 年3月期)
当期純利益156 百万円(2022 年3月期)
純資産613 百万円(2022 年3月期)
業績への影響

RBJの持株比率は変わらず、親会社株主に帰属する当期純利益への影響はございません。2023 年9月期の連結業績予想に織り込み済み。

手続きと前提
取得後の経営体制2022年12月からムーミン物語とRBJ間で経営の統一を図る予定。両社の取締役会長にMCのCEOロレフ・クラクストローム氏、両社の代表取締役社長に現RBJ代表取締役の伊東氏が就任する予定。将来的にはムーミン物語とRBJの日本事業統合も検討。従業員の処遇については非開示
この取引
項目内容
取引の名称RBJ株式譲渡
相手方の名称Moomin Characters Oy Ltd、R&B Licensing AB
対象会社の名称株式会社ライツ・アンド・ブランズ
対象会社の事業内容著作権の譲渡契約及び利用契約の仲介など
対象会社の所在地東京都品川区
対象会社の資本金45 百万円
対象会社の設立年月日2018 年 3 月 16 日
対象会社の売上高1,843 百万円(2022 年3月期)
対象会社の営業利益250 百万円(2022 年3月期)
対象会社の当期純利益156 百万円(2022 年3月期)
対象会社の純資産613 百万円(2022 年3月期)
取得株式数RBJ株式42.3%相当(株数・議決権数は記載なし)
議決権所有割合異動前 MC 10.4%、R&B 5.0%、ムーミン物語42.3% → 異動後 MC及びR&B合計57.7%、ムーミン物語42.3%
業績への影響RBJの持株比率は変わらず、親会社株主に帰属する当期純利益への影響はございません。2023 年9月期の連結業績予想に織り込み済み。
取締役会決議日2022 年 11 月8日(RBJ取締役会)
実行日・効力発生日異動日:2022 年 11 月8日。RBJ株式譲渡の完了:2023 年5月(予定)
取得後の経営体制2022年12月からムーミン物語とRBJ間で経営の統一を図る予定。両社の取締役会長にMCのCEOロレフ・クラクストローム氏、両社の代表取締役社長に現RBJ代表取締役の伊東氏が就任する予定。将来的にはムーミン物語とRBJの日本事業統合も検討。従業員の処遇については非開示
この書類が述べていない項目(15件)
取得価額取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額契約締結日価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、ムーミンのグローバル戦略「One-Moomin」を軸にブランド価値を高め、日本国内のムーミンビジネスを発展させるため、今回の株式譲渡に賛同したと説明しています。株式譲渡によりMC及びR&Bの企業グループが過半数を保有し、当社派遣取締役の退任により実質支配力基準を満たさなくなるため、連結子会社から持分法適用関連会社へ異動します。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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