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2022年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比5.3%増となった一方、営業利益は67.7%減少し、親会社株主帰属利益は140百万円の赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
-67.7
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2021年10月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高6,749百万円前年比 +5.3%進捗 84.4%
営業利益150百万円前年比 -67.7%進捗 33.3%
経常利益114百万円前年比 -73.9%進捗 38.0%
純利益(親会社株主帰属)-140百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.70円
期末の財政状態
総資産16,295百万円
うち純資産 7,418 百万円自己資本比率 38.3%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高投資銀行事業 3,461百万円(前年比 +4.8%)、公共コンサルティング事業 263百万円(前年比 +62.7%)、エンタテインメント・サービス事業 3,252百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益投資銀行事業 570百万円(前年比 -55.3%)、公共コンサルティング事業 -1百万円、エンタテインメント・サービス事業 6百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,000百万円(前年比 -1.3%)
営業利益450百万円(前年比 +152.7%)
経常利益300百万円(前年比 +159.0%)
純利益100百万円(前年比 -23.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

投資銀行事業のプライベートエクイティ投資案件の組成・投資実行・回収、航空機アセットマネジメントの好調により売上高は増加した。一方、原価率の低い業務受託やプライベートエクイティ投資の売上高減少、人員増強・業務外部委託の増加により利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外会社数と社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 16,478千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 999千円、関係会社清算損 362千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数201,295,200株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年6月30日
売上高6,749百万円(前年比 +5.3%)
営業利益150百万円(前年比 -67.7%)
経常利益114百万円(前年比 -73.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-140百万円
1株当たり当期純利益△0.70円
自己資本比率当期末 38.3 / 前期末 38.5
総資産16,295百万円
純資産7,418百万円
通期業績予想売上高 8,000百万円(前年比 -1.3%) / 営業利益 450百万円(前年比 +152.7%) / 経常利益 300百万円(前年比 +159.0%) / 純利益 100百万円(前年比 -23.6%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高投資銀行事業 3,461百万円(前年比 +4.8%)、公共コンサルティング事業 263百万円(前年比 +62.7%)、エンタテインメント・サービス事業 3,252百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益投資銀行事業 570百万円(前年比 -55.3%)、公共コンサルティング事業 -1百万円、エンタテインメント・サービス事業 6百万円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 16,478千円 / 特別損失 関係会社出資金評価損 999千円、関係会社清算損 362千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外会社数と社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者は非開示)
期末発行済株式数201,295,200株
期末自己株式数0株
業績の増減要因投資銀行事業のプライベートエクイティ投資案件の組成・投資実行・回収、航空機アセットマネジメントの好調により売上高は増加した。一方、原価率の低い業務受託やプライベートエクイティ投資の売上高減少、人員増強・業務外部委託の増加により利益は減少した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資銀行事業の案件組成・投資実行・回収や航空機アセットマネジメントが順調で売上高は増加したが、原価率の低い業務受託やプライベートエクイティ投資の売上高が減少して売上総利益が減少した。また、人員増強や業務の外部委託増加で販売費及び一般管理費が増加した。親会社株主帰属利益の赤字化には、非支配株主に帰属する四半期純利益185百万円も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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